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夢枕獏夢枕獏 (著書名)秘伝「書く」技術(著作者)夢枕獏(コメント) 「陰陽師」シリーズや『神々の山嶺』など、40年以上にわたり、話題作を世に送り続けるベストセラー作家が初めて語る、目から鱗の創作技術論。アイディアが枯渇した時はどうすればいいのか?やる気が出ない時の対処方法とは?着想のきっかけや情報収集のコツ、継続の秘訣までを余すところなく明かす。文章の表現力アップはもちろん、音楽や映像、ウェブなど全ての創作に役立つヒントがいっぱい!
夢枕獏夢枕獏 (著書名)陰陽師 玉兎ノ巻(著作者)夢枕獏(コメント)半月ほど前に、藤原兼家が捕らえた兎は全身黒い毛で覆われていた。しかし、この兎、奇妙なことに日ごとに白い毛に変わり始め、その上人語を話し出したというのだ。「晴明を呼べ」と…。『嫦娥の瓶』など全9篇。晴明と博雅が活躍するシリーズも、遂に第15弾!もちろん蘆屋道満や琵琶法師・蝉丸も登場。
夢枕獏夢枕獏 (著書名)合本 陰陽師(著作者)夢枕獏(コメント)
夢枕獏夢枕獏 (著書名)沙門空海唐の国にて鬼と宴す(著作者)夢枕獏(コメント) 貞元二〇年(西暦八〇四年)。唐の都、長安では、妖異な事件が続いていた。役人・劉雲樵の屋敷に猫の妖物が憑依し、徳宗皇帝の死を予言。また驪山の北にある綿畑では、皇太子・李踊が病に伏すことになるとの囁き声が聞こえてきたという。そしてこの二つの「予言」は、やがて現実のものとなった…。同年、遣唐使として橘逸勢らとともに入唐した、若き留学僧・空海。洛陽の街での道士・丹翁との邂逅を経て、長安に入った彼らは、やがて劉家の妖物に接触することとなった。劉はすでに正気を失っていたが、空海は、青龍寺の僧・鳳鳴とともに悪い気を落とし、事の次第を聞くことになった…。
夢枕獏夢枕獏 (著書名)縄文探検隊の記録(著作者)夢枕獏(コメント)一万年も続いた縄文時代。日本列島に住んでいた祖先たちはどのような生活を送り、どんな精神文化を築いていたのか。日本の神々のルーツを縄文に求める作家と、縄文は真の理想郷だったと断言する考古学者が、縄文世界を探検する。遺跡・遺物の最新情報から推論する合理的で豊かな暮らし、空海の密教と縄文の神々の関係、古代日本に渡来した人々の正体など、縄文研究の最先端を紹介。縄文人が高度な知識と文明をもっていたことが解き明かされる。