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横溝正史横溝正史 (著書名)憑かれた女(著作者)横溝正史(コメント) ●横溝 正史:1902年、神戸市に生まれる。旧制大阪薬専卒。26年、博文館に入社。「新青年」「探偵小説」の編集長を歴任し、32年に退社後、文筆活動に入る。信州での療養、岡山での疎開生活を経て、戦後は探偵小説誌「宝石」に、『本陣殺人事件』(第1回探偵作家クラブ賞長編賞)、『獄門島』『悪魔の手毬唄』など、名作を次々に発表。76年、映画『犬神家の一族』で爆発的横溝ブームが到来。いまもなお多くの読者の支持を得ている。82年、永眠。
横溝正史横溝正史 (著書名)蝶々殺人事件(著作者)横溝正史(コメント) 日本屈指の歌劇団の主宰・原さくらが、東京公演を終え大阪公演を控えたわずかな間に姿を消した。看板歌手の失踪に頭を悩ませつつも、いつもの気まぐれだろうとたかを括っていた劇団員たちは、公演当日、コントラバス・ケースの中から彼女の死体を発見する。昭和12年秋のことであった―。探偵小説の金字塔“金田一耕助”シリーズと共に、横溝正史が生み出した名探偵“由利麟太郎”シリーズの名篇。表題作など3篇を収録。
横溝正史横溝正史 (著書名)悪魔の手毬唄(著作者)横溝正史(コメント) 1902年5月24日、神戸市生まれ。旧制大阪薬専卒。26年、博文館に入社。「新青年」「探偵小説」の編集長を歴任し、32年に退社後、文筆活動に入る。信州での療養、岡山での疎開生活を経て、戦後は探偵小説雑誌「宝石」に、『本陣殺人事件』(第一回探偵作家クラブ賞長編賞)、『獄門島』、『悪魔の手毬唄』などの名作を次々と発表。76年、映画「犬神家の一族」で爆発的横溝ブームが到来、今もなお多くの読者の支持を得ている。81年、永眠。
横溝正史横溝正史 (著書名)不死蝶(著作者)横溝正史(コメント)「蝶が死んでも、翌年美しくよみがえるように、いつか帰ってきます」。23年前、謎の言葉を残し姿を消した一人の女性。鍾乳洞で起きた殺人事件の容疑者だった彼女は、成長した娘と共に疑いをはらすべく、因縁の地に戻ってきた。だが彼女の眼の前で、再び殺人が起きる。被害者の胸には、当時と同じく、剣のように鋭い鍾乳石が…。迷路のような鍾乳洞で続発する殺人事件の謎を追って、金田一耕助の名推理が冴える!
横溝正史横溝正史 (著書名)仮面舞踏会 (著作者)横溝正史(コメント)