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山本有三山本有三 (著書名)路傍の石(著作者)山本有三(コメント)極貧の家に生れた愛川吾一は、貧しさゆえに幼くして奉公に出される。やがて母親の死を期に、ただ一人上京した彼は、苦労の末、見習いを経て文選工となってゆく。厳しい境遇におかれながらも純真さを失わず、経済的にも精神的にも自立した人間になろうと努力する吾一少年のひたむきな姿。本書には、主人公吾一の青年期を躍動的に描いた六章を“路傍の石・付録”として併せ収める。
山本有三山本有三 (著書名)心に太陽を持て(著作者)山本有三(コメント)
山本有三山本有三 (著書名)真実一路(著作者)山本有三(コメント)
山本有三山本有三 (著書名)流れる星は生きている(著作者)山本有三(コメント) 昭和二十年八月九日、ソ連参戦の夜、満州新京の観象台官舎―。夫と引き裂かれた妻と愛児三人の、言語に絶する脱出行がここから始まった。敗戦下の悲運に耐えて生き抜いた一人の女性の、苦難と愛情の厳粛な記録。