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宇能鴻一郎宇能鴻一郎 (著書名)むちむちぷりん(著作者)宇能浩一郎(コメント)みずみずしさに溢れた女性の告白文体を確立し、官能小説の一時代を築いた芥川賞作家・宇能鴻一郎の代表作が、今、よみがえる!文庫初刊から七篇を精選。連載当時の挿絵も収録。
宇能鴻一郎宇能鴻一郎 (著書名)ちょこっと、つまみ: おいしい文藝(著作者)宇能浩一郎(コメント)文筆界の「左党」たちによるつまみエッセイを集めたアンソロジー。呑兵衛たちにはたまらない下戸にもグッとくる36篇を収録。
宇能鴻一郎宇能鴻一郎 (著書名)べろべろの、母ちゃんは…(著作者)宇能浩一郎(コメント)母が作ったばかりの桶一杯のこんにゃく。そのべろべろの感触に、少年の恵市は限り無い官能を覚える。時は経ち、自分のもとに来た嫁の情事を知った恵市。長年求めた快感の欲求を果たそうとする恵市のとった、猟奇的行動とは(表題作「べろべろの、母ちゃんは…」より)。異国情緒や土俗の世界を背景としたSM・同性愛・フェティシズム。独特のエロスを極限まで押し進めた、凄まじい迫力の10作品。芥川賞作家・宇能鴻一郎の恐るべき全貌が明らかになる。
宇能鴻一郎宇能鴻一郎 (著書名)夢十夜 双面神ヤヌスの谷崎・三島変化(著作者)宇能浩一郎(コメント)何故ポルノ作家に転身したのか。ベールに覆われた満州での少年時代。谷崎、三島への秘められた思い―。全てが明らかにされる、渾身の書き下ろし純文学小説!
宇能鴻一郎宇能鴻一郎 (著書名)味な旅 舌の旅(著作者)宇能浩一郎(コメント)北海道小樽の浜鍋に始まって、松島・庄内・会津と伝統の味を訪ね、水戸では烈女と酒を酌みかわす。京を抜けて山陰から薩摩へ百味を堪能するうちに、たどり着いた奄美で哀愁にみちた八月踊りに触れ―艶筆で知られる才人による、滋味あふれる味覚風土記。
宇能鴻一郎宇能鴻一郎 (著書名)新妻いじめ(著作者)宇能浩一郎(コメント)