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筒井康隆筒井康隆 (著書名)堕地獄仏法/公共伏魔殿(著作者)筒井康隆(コメント)
筒井康隆筒井康隆 (著書名)旅のラゴス(著作者)筒井康隆(コメント) もうひとつの地球を舞台に、旅人ラゴスの恋と冒険と探求心の波瀾の一生。最新長篇。
筒井康隆筒井康隆 (著書名)老人の美学 (著作者)筒井康隆(コメント) 青年、中年からやがて老年へ。人生百年時代にあっても、「老い」は誰にとっても最初にして最後の道行きなのだ。自分の居場所を見定めながら、社会の中でどう自らを律すればいいのか。周囲との付き合い方から、孤独との向き合い方、いつか訪れる最期を意識しての心の構えまで―85歳を迎えた巨匠・筒井康隆が書き下ろす、斬新にして痛快、リアルな知恵にあふれた最強の老年論!
筒井康隆筒井康隆 (著書名)短篇小説講義 増補版(著作者)筒井康隆(コメント) 「短篇小説を書こうとする者は、自分の中に浸みこんでいる古臭い、常識的な作法をむしろ意識的に捨てなければならない」。その言葉どおりに数かずの話題作を生み出してきた作家が、ディケンズら先駆者の名作を読み解き、黎明期の短篇に宿る形式と技法の極意を探る。自身の小説で試みた実験的手法も新たに解説する増補版。
筒井康隆筒井康隆 (著書名)パプリカ(著作者)筒井康隆(コメント) 精神医学研究所に勤める千葉敦子はノーベル賞級の研究者/サイコセラピスト。だが、彼女にはもうひとつの秘密の顔があった。他人の夢とシンクロして無意識界に侵入する夢探偵パプリカ。人格の破壊も可能なほど強力な最新型精神治療テクノロジー「DCミニ」をめぐる争奪戦が刻一刻とテンションを増し、現実と夢が極限まで交錯したその瞬間、物語世界は驚愕の未体験ゾーンに突入する。
筒井康隆筒井康隆 (著書名)定本 バブリング創世記 (著作者)筒井康隆(コメント) 筒井康隆の世紀の奇書が“定本”として三十七年ぶりに復刊!“ドンドンはドンドコの父なり。ドンドンの子ドンドコ、ドンドコドンを生み…”ジャズ・スキャットで使われるバブリングを駆使し、奇想天外なパロディ聖書として読書界を驚倒させた表題作ほか、初刊文庫で未収録だった実験作品「上下左右」(イラストは雑誌掲載時の真鍋博)を収録した完全版。書下しの自作解説を併録。全十篇。
筒井康隆筒井康隆 (著書名)残像に口紅を(著作者)筒井康隆(コメント)「あ」が使えなくなると、「愛」も「あなた」も消えてしまった。世界からひとつ、またひとつと、ことばが消えてゆく。愛するものを失うことは、とても哀しい…。言語が消滅するなかで、執筆し、飲食し、講演し、交情する小説家を描き、その後の著者自身の断筆状況を予感させる、究極の実験的長篇小説。
筒井康隆筒井康隆 (著書名)笑うな―筒井康隆ショート・ショート集 (著作者)筒井康隆(コメント)
筒井康隆筒井康隆 (著書名)誰にもわかるハイデガー(著作者)筒井康隆(コメント)誰にもわかるハイデガー