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豊田有恒豊田有恒 (著書名)日本SF誕生―空想と科学の作家たち(著作者)豊田有恒(コメント)小松左京・星新一・筒井康隆…日本のSFが若かったころ。1960年代初頭、SFは未知のジャンルだった。不可思議な現象と科学に好奇心を燃やし、SFを広めようと苦闘する作家たちの物語。『SFマガジン』『宇宙塵』から「宇宙戦艦ヤマト」へ。
豊田有恒豊田有恒 (著書名)統一朝鮮が日本に襲いかかる(著作者)豊田有恒(コメント) 1938年、群馬県生まれ。島根県立大学 名誉教授。 若くしてSF小説界にデビュー。歴史小説や社会評論など幅広い分野で執筆活動を続ける一方、古代日本史を東アジアの流れのなかに位置づける言説を展開する。 数多くの小説作品の他、ノンフィクション作品に『韓国の挑戦』『騎馬民族の思想』などがあり、祥伝社新書に『世界史の中の石見銀山』『韓国が漢字を復活できない理由』『韓国は、いつから卑しい国になったのか』などがある。
豊田有恒豊田有恒 (著書名)時間砲計画(著作者)豊田有恒(コメント)
豊田有恒豊田有恒 (著書名)韓国が漢字を復活できない理由(著作者)豊田有恒(コメント) 韓国はもともと漢字の国だった。中国への従属関係から公文書はすべて漢文であり、世宗王が創製したハングルは蔑まれ、知識階級が使うことはなかった。日本統治時代、日本製の漢語が大量に流入する。韓国で使われた漢字熟語の七、八割は和製漢語なのである。なぜ、韓国は、漢字を廃止したのか。その後、復活論がわき起こるたびに潰されてきたのはなぜか。韓国研究で名高い著者が、その深い謎に迫る。
豊田有恒豊田有恒 (著書名)「宇宙戦艦ヤマト」の真実(著作者)豊田有恒(コメント)巨大な成功を収めた本邦初の宇宙アニメ『宇宙戦艦ヤマト』。それは、ささやかなプロジェクトから始まった。クリエーターとして舞台設定を担当した著者は、新分野の開拓に賭ける熱気を回想しながら、作品創成の真実に迫っていく。不評だったテレビ放映は、なぜ甦ったのか。ストーリーはどう拡大し、変容していったのか。当初、著者の頭にあったのは『西遊記』。核汚染で瀕死の重傷を負った地球を救うには、天竺へ行ってありがたいお経を持ち帰った僧玄奘のように、途方もなく離れた小惑星にある放射能除去装置に頼るしかない…。貴重な記録から明かされる、大ヒット作誕生秘話!