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富島健夫富島健夫 (著書名)女人追憶 (著作者)富島健夫(コメント) 主人公の宮崎真吾は戦時下の中学生。いとこ千鶴との性的な戯れに心揺らす一方、幼なじみの妙子にも熱い恋心を抱き、悶々とした日々を送っていた。―徐々に性に目覚めていく真吾。戦中から戦後へ、時代や価値観が急変していく中にあって変わらぬ男と女、愛と性の営み。自然が匂い立つような風土の中で、未知なる世界へ踏み出す少年の性や心情を丁寧に描いた、著者代表作ともいえる青春大河ロマン待望の復活。
富島健夫富島健夫 (著書名)十三歳の実験1(著作者)富島健夫(コメント)少女に情事を覗かれている!?大学生の川岸一生が口説いた井上のぶ子は、夫と別れ、娘の香夜と暮らしながら小料理店を営んでいた。香夜が寝るのを待って交歓を愉しむ二人―だが、少女は行為を見ていたのだ。十三歳の香夜は性に興味をもち、川岸に抱いてほしいと願う。本能では惹かれつつ理性で抗う川岸だが…。女と少女の間に揺れる性。究極の美少女小説。