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寺内大吉寺内大吉 (著書名)化城の昭和史―二・二六事件への道と日蓮主義者(著作者)寺内大吉(コメント) 昭和七年二月十六日、奉天で開かれた満洲建国会議の会場に「南無妙法蓮華経」と大書した垂れ幕が下がった。一体、満洲建国と法華経はどう関わっていたのか。さらに血盟団事件、五・一五事件…と進む日本ファッシズムの形成過程で顔を覗かせる石原莞爾、北一輝ら日蓮主義者たちはどのような役割を果たしたのか。日蓮主義を通して戦前を見直した異色の長篇。