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天童荒太天童荒太 (著書名)巡礼の家(著作者)天童荒太(コメント) 「あなたには、帰る場所がありますか」。「お遍路さん」を迎える場所としての道後温泉「さぎのや」。行く場所も帰る場所も失った雛歩は、この宿で自らの生き方と幸せを見つけられるか。
天童荒太天童荒太 (著書名)ペインレス(著作者)天童荒太(コメント)テロによって体の痛みを失ったその青年は、麻酔科女医にとって舌なめずりするような実験台だった―。
天童荒太天童荒太 (著書名)包帯クラブ(著作者)天童荒太(コメント) 関東のはずれの町に暮らす高校生、ワラ、ディノ、タンシオ、ギモ、テンポ、リスキ…傷ついた少年少女たちは、戦わない形で、自分たちの大切なものを守ることにした…。いまの社会をいきがたいと感じているすべての人に語りかける長編小説。2003年発表、映画化もされた話題作を、文庫化に際し、全ページにわたり加筆、作品としての密度をさらに増した。
天童荒太天童荒太 (著書名)悼む人(著作者)天童荒太(コメント) 聖者なのか、偽善者か?「悼む人」は誰ですか。七年の歳月を費やした著者の最高到達点!善と悪、生と死が交錯する至高の愛の物語。
天童荒太天童荒太 (著書名)ムーンナイト・ダイバー (著作者)天童荒太(コメント) 震災から四年半が経った地で深夜に海に潜り、被災者たちの遺留品を回収する瀬奈舟作。大切な家族や恋人を亡くした人々を募っての会員制による活動だったが、彼自身も津波で両親と兄を失っていた。ある日、遺族の一人である女性が現れ、なぜか亡くした夫の指輪を探さないでほしいと言う―。著者の新たな代表作となる鎮魂の書。
天童荒太天童荒太 (著書名)孤独の歌声(著作者)天童荒太(コメント) 凄惨な連続殺人が発生した。独り暮らしの女性達が監禁され、全身を刺されているがレイプの痕はない。被害者の一人が通っていたコンビニでの強盗事件を担当した女性刑事は、現場に居合わせた不審な男を追うが、突然彼女の友人が行方不明に…。孤独を抱える男と女の、せつない愛と暴力が渦巻く戦慄のサイコホラー。日本推理サスペンス大賞優秀作を新たな構想のもとに、全面改稿。