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立松和平立松和平 (著書名)鳩摩羅什 法華経の来た道(著作者)立松和平(コメント) 2010年に急逝した立松和平氏。未完となった本作を、息子・横松心平氏が引き継いで執筆。父子が紡ぐ“鳩摩羅什像”ここに完結!長編仏教小説。
立松和平立松和平 (著書名)川のいのち(著作者)立松和平(コメント) 悟と雄二、そして真人。三人の少年たちのきらきらとかがやく夏休みの舞台は、生命のあふれる川でした。
立松和平立松和平 (著書名)はじめて読む法華経28品 深遠な教え、華麗な物語世界へ (著作者)立松和平(コメント) 心のすみずみが澄み渡ってくるこの感覚を、できるだけ多くの人と共有したい…。2010年に逝去した作家・立松和平が、ブッダ釈尊の根本の教え「法華経」を、現代人に親しくわかりやすい言葉で語り尽くした、現代語訳法華経の決定版。
立松和平立松和平 (著書名)木のいのち(著作者)立松和平(コメント) 街の真ん中に、つんとのびあがるように、一本のけやきの木が立っていました。いつも変わらずにそこにいるけやきにはげまされながら、千春は生きていきます。
立松和平立松和平 (著書名)旅暮らし(著作者)立松和平(コメント)旅で出会った自然の風景、世の移ろい、人々との交流を味わい深い文章で綴る。
立松和平立松和平 (著書名)山のいのち(著作者)立松和平(コメント) はかなさと、せつなさと、美しさ…これが“いのち”です。立松和平がしたたる緑の中に生と死のきらめきを描く。
立松和平立松和平 (著書名)立松和平が読む良寛さんの漢詩(著作者)立松和平(コメント) 本名、横松和夫。作家。1947年栃木県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。在学中に『自転車』で早稲田文学新人賞。卒業後、種々の職業を経験、1979年から文筆活動に専念する。1980年『遠雷』で野間文芸新人賞、1993年『卵洗い』で坪田譲治文学賞、1997年『毒―風聞・田中正造』で毎日出版文化賞。2002年歌舞伎座上演「道元の月」の台本を手がけ、第31回大谷竹次郎賞受賞。2007年、『道元禅師』で第35回泉鏡花文学賞受賞、第5回親鸞賞受賞。2010年2月8日逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)