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高橋克彦高橋克彦 (著書名)火怨 上 北の燿星アテルイ(著作者)高橋克彦(コメント) 辺境と蔑まれ、それゆえに朝廷の興味から遠ざけられ、平和に暮らしていた陸奥の民。八世紀、黄金を求めて支配せんとする朝廷の大軍に、蝦夷の若きリーダー・阿弓流為は遊撃戦を開始した。北の将たちの熱い思いと民の希望を担って。古代東北の英雄の生涯を空前のスケールで描く、吉川英治文学賞受賞の傑作。
高橋克彦高橋克彦 (著書名)水壁(すいへき) アテルイを継ぐ男(著作者)高橋克彦(コメント) 東北人の荒ぶる魂、ここにあり。中央政権の容赦ない仕打ち。窮する民を見かねて、東北の英雄・アテルイの血をひく若者が決起する。朝廷を相手に熱き闘いを繰り広げる蝦夷たちを描く歴史長編。東北の大河小説ついに完成!
高橋克彦高橋克彦 (著書名)浮世絵鑑賞事典(著作者)高橋克彦(コメント) 歌麿、北斎、広重をはじめ、世界に誇る代表的な絵師59人を、名品とともに一挙紹介!幕開けとなる寛文期から明治まで、その生い立ちや特徴、絵の見所はもちろんのこと、浮世絵版画の技法や判型、印の変遷など、浮世絵鑑賞がぐんと面白くなる知識を満載。直木賞作家が手ほどきをする、ユニークな入門書。美しいオールカラーで図版92点を収録、便利な小事典付き。
高橋克彦高橋克彦 (著書名)東北・蝦夷の魂(著作者)高橋克彦(コメント) 古代から中央政権に蹂躙され続けた東北。5度の侵略戦に敗れ、奪われ続けた資源と労働力、残された放射能。しかし「和」の精神で立ち上がる東北人へ、直木賞作家からのメッセージ。
高橋克彦高橋克彦 (著書名)高橋克彦の怪談(著作者)高橋克彦(コメント) 「麻美…私だ。会いに来たよ」かつて娘が住んでいたその廃屋は今では幽霊屋敷として有名だった。幽霊でもいい、ひと目娘に会いたいと父は…(「幽霊屋敷」より)。「怪談こそ物語の原点」との信念のもと、書い継いできた二百近い短編から、エッセイを含めて二十一編を厳選した決定版アンソロジー。直木賞をはじめ数々の文学賞を総なめにしてきた著者の神髄がここに。
高橋克彦高橋克彦 (著書名)天を衝く(著作者)高橋克彦(コメント) 織田信長が天下布武を掲げた頃、陸奥の南部家では内紛が続いていた。新たな時代を予見する九戸党の棟梁・政実は、ついに宗家を見切った。戦の天才「北の鬼」九戸政実が、武者揃いの一族郎党を束ねて東北の地を駆け巡る。著者が故郷を舞台に熱き思いを込めた歴史巨編「陸奥三部作」の最終章、待望の文庫化。