又は
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(著書名)ファーストラヴ(著作者)しー島本 理生(コメント)手に汗握るミステリーである。しかも、島本理生だからこそ書ける類の。新作『ファーストラヴ』は、ある殺人事件の物語。いちばん分からないのが容疑者の心理、といえばホワイダニットものかと思ったが、またちょっと違うのだ
(著書名)わたしたちは銀のフォークと薬を手にして(著作者)しー島本 理生(コメント)
(著書名)Red(著作者)しー島本 理生(コメント)三年間もセックスレスじゃなかったら―大人の恋愛と官能の世界。妻、母を生きる女が一線を越えるとき、そこにはどんな世界が待っているのか―。充実した毎日を送っていたはずの女は、かつての恋人と再会し、激しく身体を重ねた記憶に導かれるように快楽の世界へと足を踏み入れていく。島本理生が官能の世界に初めて挑む!
(著書名)夜 は お し ま い(著作者)しー島本 理生(コメント)性とお金と嘘と愛に塗れたこの世界を、私たちは生きている。ミスコンで無遠慮に価値をつけられる私。お金のために愛人業をする私。夫とはセックスしたくない私。本当に愛する人とは結ばれない私―。秘密を抱える神父・金井のもとを訪れる四人の女性。逃げ道のない女という性を抉るように描く、島本理生の到達点。
(著書名)あなたの愛人の名前は(著作者)しー島本 理生(コメント)二人の心をそれぞれの視点から描いた一対の作品。すれ違う大人の心情を繊細に描く全6篇の作品集。
(著書名)ナラタージュ(著作者)しー島本 理生(コメント)お願いだから私を壊して、帰れないところまで連れていって見捨てて、あなたにはそうする義務がある―大学二年の春、母校の演劇部顧問で、思いを寄せていた葉山先生から電話がかかってきた。泉はときめきと同時に、卒業前のある出来事を思い出す。後輩たちの舞台に客演を頼まれた彼女は、先生への思いを再認識する。そして彼の中にも、消せない炎がまぎれもなくあることを知った泉は―。早熟の天才少女小説家、若き日の絶唱ともいえる恋愛文学。
(著書名)アンダスタンド・メイビー(著作者)しー島本 理生(コメント)筑波に住む中学三年生の黒江は、研究者をしている母との二人暮らし。両親の離婚以来、家庭に居場所を見つけられずにいた。ある日、書店で目にした写真集に心を奪われ、カメラマンになるという夢を抱く。同じ頃、東京から転校生がやってくる。太めで垢抜けない印象の彌生に、なぜか心を奪われる黒江だった。「やっと見つけた、私だけの神様を」―。