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島田一男島田一男 (著書名)同心部屋御用帳(著作者)島田一男(コメント)大江戸を揺るがす怪事件の数々…。これらに日夜挑戦するのは、筆頭の早水茂太夫や若手の千秋城之介を始めとする、南町奉行所定町回り同心の六人衆であった。とくに城之介は、その推理力にかけては天下一品。だれもが想像だにしなかった下手人を次々にふん縛っていた。ある日、大川で逆立ち女の幽霊を目撃した者が続出、江戸を震撼させた。それは、とある商家の後家の姿であったが、本当に霊なのか。城之介は閃いた。そして、意外な男の前に現れるのであったが―。
島田一男島田一男 (著書名)黄金孔雀―少女少説傑作選カラサワ・コレクション(著作者)島田一男(コメント)博士の一人娘ユリ子と謎の宝石「孔雀石」をめぐり、正義の怪人・黄金孔雀と悪の魔人・一角仙人が世紀の対決!名探偵香月と妹ルミ子が謎を追い、不思議なインド人少年ランガも加わって巻き起こる一大活劇!ユリ子と孔雀石の秘密とは?怪人の正体は何者か?推理小説界の巨匠が遺した少女ミステリーの傑作。