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柴田錬三郎柴田錬三郎 (著書名)柴田錬三郎(著作者)柴田錬三郎(コメント)・『英雄三国志 1 義軍立つ』672ページ・・・二世紀末の中国。人心乱れ、黄巾賊が跋扈していた。劉備玄徳は、関羽、張飛と共に討伐に立ち上がる。都・洛陽では曹操、袁紹が覇を競い、山西の董卓も好機をうかがっていた。壮大なる戦国絵巻、開幕!
柴田錬三郎柴田錬三郎 (著書名)御家人斬九郎(著作者)柴田錬三郎(コメント)本所に住む貧乏御家人・松平残九郎。表ざたにできない罪人の介錯を副業としていることから、ついたあだ名が「斬九郎」。腕はめっぽう立つのだけれど、酒と女、そして何より79歳になる美食家で大食漢な母親にはからきし弱い!ふつか酔いの今日も尻をたたかれ、依頼の仕事に駆けつける。江戸の町から東海道、京都まで、事件の裏の謎を解く短編10作と中編5作を収録した、型破りな傑作時代小説。
柴田錬三郎柴田錬三郎 (著書名)幽霊紳士/異常物語(著作者)柴田錬三郎(コメント)全身をグレイ一色につつんだ異色の名探偵・幽霊紳士が事件関係者の前に現われた時、謎は解き明かされる―どんでん返しの趣向に満ちた全12話で構成される『幽霊紳士』。若き日のホームズの活躍を描くパスティーシュなど、世界を舞台にした奇妙な8編を収録する『異常物語』。時代小説の大家による、本格ミステリ連作集と長らく入手不可能だった奇想に満ちた短編集を合本で贈る。
柴田錬三郎柴田錬三郎 (著書名)眠狂四郎殺法帖 (著作者)柴田錬三郎(コメント)「眠狂四郎殿、とお見受けいたす」―佐渡の金銀山の不正を探っていた隠密が次々と姿を消した。真相究明に乗り出した狂四郎に襲いかかる刺客。少林寺拳法の使い手・陳孫らの助けを借りて罠をかいくぐりつつ、見えてきたのは加賀の豪商・銭屋五兵衛らによる恐るべき陰謀だった!大奥の秘事や柳生との御前試合など、アップテンポに押し寄せる興奮。原点にして至高、これぞ昭和エンタメの斬れ味。
柴田錬三郎柴田錬三郎 (著書名)傑作! 巨匠たちが描いた小説・明智光秀(著作者)柴田錬三郎(コメント)本書は吉川英治など6人の巨匠たちが光秀を題材にとり執筆した短編小説を、厳選収録した傑作時代小説アンソロジー。
柴田錬三郎柴田錬三郎 (著書名)チャンスは三度ある(著作者)柴田錬三郎(コメント)孤独感と死の影を漂わせた男・黒田修一郎、35歳。会社を倒産させ自殺を決意するが、社長令嬢・陽子を通し実業界の黒幕・相馬雷太を紹介される。「あんたに1億円使わせてみようかの」!―こうして、黒田は池袋に開店する白丸デパートの宣伝部長として腕を振るうことになった。彼が仕掛けた奇抜な戦略とは…!?個性的な男たちとの攻防、多彩な美女を巡る駆け引き。柴錬現代小説幻の傑作。
柴田錬三郎柴田錬三郎 (著書名)大将(著作者)柴田錬三郎(コメント)
柴田錬三郎柴田錬三郎 (著書名)貧乏同心御用帳(著作者)柴田錬三郎(コメント)独身なのに、14歳から6歳までの孤児9人を同居させているかわり者、江戸町奉行所の町方同心、大和川喜八郎・32歳。めっぽう腕は立つが、情には弱い。同僚の妻をはじめ美女が次々失踪する謎を追う「南蛮船」。巾着切が浪人者からすりとった小判には秘密があり…「埋蔵金十万両」。ほか2編の連作短編を収録。喜八郎を居候の子どもたちが助け、事件解決に大活躍する痛快大江戸人情捕物帳!
柴田錬三郎柴田錬三郎 (著書名)真田十勇士 (一) 運命の星が生れた(著作者)柴田錬三郎(コメント)天正十年、真田幸村は上田城で父・昌幸と夜空を仰いだ。光を増して輝く己の星のまわりに、十の流星が飛来する。「どうやらこの幸村が智能をふりしぼって働く時、手足となって働いてくれる秀れた家来が、十人、現れましょう」武田勝頼の遺児・猿飛佐助、碧眼のイギリス人・霧隠才蔵、石川五右衛門の子・三好清海…「真田十勇士」決定版、待望の初文庫化。超絶の忍術妖術、息もつかせぬ第一巻!
柴田錬三郎柴田錬三郎 (著書名)柴錬の「大江戸」時代小説短編集 花は桜木(著作者)柴田錬三郎(コメント)無念の切腹を遂げた父の仇を討つため、武者修行に旅立つ藤戸大三郎と、付き従う家来の新蔵。やがて仇討ちは成就されないまま時は過ぎて行く。そこで、生まれながらの家来新蔵がとった行動とは。義の心意気が感涙をさそう表題作。かたくり粉献上をめぐる家格下げを命がけで挽回しようとする忠臣をえがく「かたくり献上」他、「助六一代」など、江戸の息遣いを鮮やかに伝える傑作短編集。