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沢木耕太郎沢木耕太郎 (著書名)青春の言葉たち(著作者)沢木耕太郎(コメント)十人の青春の記憶、そして軌跡を進行形で語る。書き下ろしエッセイ「「きく」ということ」も収録。【長谷川和彦、武田鉄矢、立松和平、吉永小百合、尾崎豊 、周防正行、先崎学、福本伸行、大沢たかお、上村良介】
沢木耕太郎沢木耕太郎 (著書名)陶酔と覚醒(著作者)沢木耕太郎(コメント)「する者」の恍惚と「みる者」の覚醒。旅と冒険とスポーツを巡る十の対話。山口瞳、市川崑、後藤正治、白石康次郎、安藤忠雄、森本哲郎、岡田武史、山野井泰史、山野井妙子、角田光代。エッセイ「「みる」ということ」も収録。
沢木耕太郎沢木耕太郎 (著書名)達人、かく語りき (著作者)沢木耕太郎(コメント)多様な分野の先駆者十人が、人生を切り拓いていくその想いを語る。書き下ろしエッセイ「「あう」ということ」も収録。【吉本隆明、吉行淳之介、淀川長治、磯崎新、高峰秀子、西部邁、田辺聖子、瀬戸内寂聴、井上陽水、羽生善治】
沢木耕太郎沢木耕太郎 (著書名)春に散る(著作者)沢木耕太郎(コメント)かつてボクシング世界チャンプを目指し挫折した広岡は、40年ぶりにアメリカから帰国する。同じ時をジムで過ごした仲間たちと再会し、やがて4人で共同生活を送ることになる。彼らは自分にとって何が大事なのか見つめ直し始め…。人生の豊かさを深く問いかける傑作小説。
沢木耕太郎沢木耕太郎 (著書名)銀河を渡る(著作者)沢木耕太郎(コメント)移動する精神、25年を束ねる全エッセイ。
沢木耕太郎沢木耕太郎 (著書名)深夜特急(著作者)沢木耕太郎(コメント)インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く―。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや…。1年以上にわたるユーラシア放浪が、今始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ。
沢木耕太郎沢木耕太郎 (著書名)作家との遭遇(著作者)沢木耕太郎(コメント)書物の森の中で、あるいは酒場の喧騒の中で、心奪われる出会いをしてきた23名の作家たち。「対象」と徹底して向き合うことで浮かび上がる作家たちのもうひとつの「素顔」は、時にやさしく、時に哀しく、時に烈しい。ファン必読、22歳の時の卒論「アルベール・カミュの世界」を初収録した全作家論集。
沢木耕太郎沢木耕太郎 (著書名)凍 (著作者)沢木耕太郎(コメント)最強のクライマーとの呼び声も高い山野井泰史。世界的名声を得ながら、ストイックなほど厳しい登山を続けている彼が選んだのは、ヒマラヤの難峰ギャチュンカンだった。だが彼は、妻とともにその美しい氷壁に挑み始めたとき、二人を待ち受ける壮絶な闘いの結末を知るはずもなかった―。絶望的状況下、究極の選択。鮮かに浮かび上がる奇跡の登山行と人間の絆、ノンフィクションの極北。講談社ノンフィクション賞受賞。
沢木耕太郎沢木耕太郎 (著書名)人の砂漠 (著作者)沢木耕太郎(コメント)一体のミイラと英語まじりの奇妙なノートを残して、ひとりの老女が餓死した―老女の隠された過去を追って、人の生き方を見つめた「おばあさんが死んだ」、元売春婦たちの養護施設に取材した「棄てられた女たちのユートピア」をはじめ、ルポルタージュ全8編。陽の当たらない場所で人知れず生きる人々や人生の敗残者たちを、ニュージャーナリズムの若き担い手が暖かく描き出す。
沢木耕太郎沢木耕太郎 (著書名)敗れざる者たち(著作者)沢木耕太郎(コメント)目次 クレイになれなかった男 三人の三塁手 長距離ランナーの遺書 イシヒカル、おまえは走った! さらば、宝石 ドランカー<酔いどれ> <br>人生でただ一度だけの青春の時を菖蒲の世界に賭けて燃え尽きていった者たちの姿を、若きノンフィクションライターが哀惜こめて描く情熱的スポーツロマン。<br>無人のリングやグラウンドに、ボクサーが、ランナーが、バッターが、サラブレッドが、騎手がたたずむ。彼らの曳く長い影が、あなたにははたして見えるだろうか。<br>ここに収められた六篇の作品は「勝負の世界に何かを賭け、喪った者たち」という主題に沿い五年間にわたってかきつづけられてきたものだ。それぞれが独立し完結してはいるが、その意味ではひとつのまとまった長篇と考えられなくもない。いや、むしろそう読まれることを望んでいるといった方が正直だろう。(あとがきより)