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佐藤愛子佐藤愛子 (著書名)人生は美しいことだけ憶えていればいい(著作者)佐藤愛子(コメント)波乱の人生を元気に怒りながら生き、辿りついた真実。読むだけで元気が出る!痛快人生論。
佐藤愛子佐藤愛子 (著書名)気がつけば、終着駅(著作者)佐藤愛子(コメント)離婚を推奨した1960年代、簡単に結婚し別れる2020年。世の中が変われば、考えも変わる。初エッセイから55年。佐藤愛子、これでおしまい。
佐藤愛子佐藤愛子 (著書名)ガムシャラ人間の心得(著作者)佐藤愛子(コメント)労苦をいとわず筋を通す!怒号愛好!濁流に仁王立ち!愛子センセイ流幸せのつかみ方。
佐藤愛子佐藤愛子 (著書名)晩鐘(著作者)佐藤愛子(コメント)私の夫であったあなたは、いったい何者だったのですか?老作家・藤田杉のもとにある日届いた訃報―。それは青春の日々を共にし、十五年のあいだは夫であった畑中辰彦のものだった。尊敬し信頼もしていた辰彦が後に杉を苦しめ、「ぼんくら」「明るい詐欺師」と呼ばれたのは、いったいなぜだったのか?遠い記憶の中に、杉は辰彦のほんとうの姿を探し始めた…。「戦いすんで日が暮れて」から四十五年、佐藤愛子が人生のすべてを懸けて描く鎮魂歌。
佐藤愛子佐藤愛子 (著書名)戦いすんで日が暮れて(著作者)佐藤愛子(コメント)ボンクラ亭主が拵えた山のような借金。妻はそれを肩代わりして、憤りに燃えながらも休む間もなく奮闘する。瑞々しくユーモアとペーソスに溢れる、直木賞受賞作。表題作のほか、「ひとりぽっちの女史」「ああ男!」「田所女史の悲恋」など全八篇を収録。あらゆる世代を魅了する著者の代表作、待望の新装版化。
佐藤愛子佐藤愛子 (著書名)それでもこの世は悪くなかった(著作者)佐藤愛子(コメント)人から見れば悲劇かもしれない人生。しかし、正々堂々、力いっぱい生きた私はいま、満足だ―こんな佐藤愛子は、どうしてできた?93歳、初の語り下ろし人生論。
佐藤愛子佐藤愛子 (著書名)冥途のお客(著作者)佐藤愛子(コメント)岐阜の幽霊住宅で江原啓之氏が見たもの、狐霊に憑依された女性の奇妙な話、夜中に金縛りにあった初体験、父・紅緑の霊が語ったこと、霊能者の優劣…。「この世よりもあの世の友達の方が多くなってしまった」佐藤愛子さんの、怖くて切ない霊との交遊録、第二弾。安らかな死のためには、どう生きたらいいかを考える一冊です。
佐藤愛子佐藤愛子 (著書名)上機嫌の本(著作者)佐藤愛子(コメント)ままならない人生を、いかにして上機嫌で乗りこえたか?人間万事塞翁が馬。元気が出る本!
佐藤愛子佐藤愛子 (著書名)私の遺言 (著作者)佐藤愛子(コメント)北海道に山荘を建てたときからそれは始まった。屋根の上の足音、ラップ音、家具の移動をともなう様々な超常現象、激しい頭痛。私はあらゆる霊能者に相談してその原因を探った。そうせずにはいられなかった。やがてわかった佐藤家の先祖とアイヌとの因縁。霊界の実相を正しく伝えることが私に与えられた使命だったのか。浄化のための30年に及ぶ苛烈な戦いを記した渾身のメッセージ。
佐藤愛子佐藤愛子 (著書名)今は昔のこんなこと(著作者)佐藤愛子(コメント)布団はなくても眠れるが「蚊帳」がなくては眠れなかった。「夜這い」には、泥棒と間違えられないための作法があった。居候、後家さん、花柳病に良妻賢母、恥ずかしがり…かつては日本人皆が共有していた日常の風景とエピソード。今は昔の言葉たちにまつわるアノ気持ちが、なぜかしみじみ蘇る、笑いと郷秋の絶品エッセイ集。