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堺屋太一堺屋太一 (著書名)三度目の日本 幕末、敗戦、平成を越えて(著作者)堺屋太一(コメント)令和の日本は「楽しい日本」であるべきだ―。近代一五〇年、この国は時代の転換期を二度、迎えている。幕藩体制が崩壊した明治維新と、国土が焼け野原になった敗戦である。その都度、日本は立ち上がり、「一度目の日本」、「二度目の日本」を創ってきた。しかし平成が幕を閉じ、令和を迎えた日本に、またもや時代の転換期が訪れている。それは東京オリンピックが開催される二〇二〇年(令和二年)に、決定的になるだろう。今まさに私たちは「三度目の日本」を創らなければならない。これからどうなるのか。どうすればよいのか。多くの著作で予測を的中させてきた著者が、未来を生きる日本人に遺した最後の提言。
堺屋太一堺屋太一 (著書名)豊臣秀長 ある補佐役の生涯(著作者)堺屋太一(コメント)世に名将・名参謀と呼ばれる人物は数多いが、名補佐役はきわめて少ない―。激動の戦国時代、尾張の貧しい農民の出でありながら、野心家の兄・秀吉を天下人たらしめ、自らも“大和大納言”と呼ばれるまでにのぼりつめた男・豊臣秀長。卓越した実務能力と抜群の調整力、非凡な統治能力で、脆弱な豊臣家の体制を支え続けた、日本史上屈指のナンバー2と呼ばれる男の生涯を丹念に描く歴史巨編。
堺屋太一堺屋太一 (著書名)団塊の後 三度目の日本(著作者)堺屋太一(コメント)二〇二六年―低迷し続ける日本社会で新時代を切り拓かんと志す者達がいた。「身の丈の国」を国政方針に掲げる若き総理大臣、脱「官僚主導・東京一極集中」を断行する大阪都知事ら、型破りの夢を描くベンチャー企業家…明治維新、太平洋戦争と国難の度に新しく国を創り変えてきた日本は、もう一度どん底から這い上がり、「三度目の日本」を創ることができるのか。「団塊の世代」リタイア後、あるべき“日本の未来”を活写する、堺屋太一の最後の予測小説。
堺屋太一堺屋太一 (著書名)平成三十年(著作者)堺屋太一(コメント)1ドル=300円、ガソリン代1リットル1000円、消費税は20%へ―。平成30年(2018)の日本はまだ何も“改革”できないでいた!インフレと不況、少子高齢化と高失業、国際収支の大幅赤字が加速する日本の窮状を救う道はあるのか?“警告と提言”の大ベストセラー、緊急文庫化。
堺屋太一堺屋太一 (著書名)油断!(著作者)堺屋太一(コメント)ある日、突然、石油が断たれた!そのほとんどを輸入に頼る日本がなすすべもなく麻痺し崩壊してゆく姿を、生々しく描き出した衝撃の予測小説を復刊。原油高、テロ、自然災害が相次ぐ今、30年ぶりに甦える警世の書。
堺屋太一堺屋太一 (著書名)組織の盛衰/日本を創った12人(著作者)堺屋太一(コメント)組織が死に至る原因は三つある。機能体の共同体化、環境への過剰反応、成功体験への埋没。『組織の盛衰』は、今日の組織の病巣を鋭く照射し、健全化への道筋を解く。『日本を創った12人』は、聖徳太子から松下幸之助まで、現代日本の原型を創った人物を通して、日本の針路を示す、「堺屋日本史」の精髄。
堺屋太一堺屋太一 (著書名)世界を創った男 チンギス・ハン(著作者)堺屋太一(コメント)アジア北方の草原に生まれたテムジン(チンギス・ハン)。族長の父を亡くし、一族は滅亡の淵にまで追いやられる。中世的身分社会の冷酷さに懊悩するテムジンを救ったのは、冒険心と己の才能によって生き抜く多国籍の人々だった。「人間に差別なし、地上に国境なし」。獲得した思想を信念とし、テムジンは遊牧民の皇帝に就く。
堺屋太一堺屋太一 (著書名)鬼と人と(著作者)堺屋太一(コメント)「俺の邪魔立てをする者は、何人たりとも容赦せぬ!」己が理想の国を目指し、天下布武に邁進する信長は、歯向かう者をことごとく葬り去っていく。その苛烈極まる戦いの中、光秀は信長に抗する自らの内なる声を聞く。その甘い響きは、やがて彼自身を蝕みはじめ…。
堺屋太一堺屋太一 (著書名)東大講義録 文明を解く(著作者)堺屋太一(コメント)中国の急成長と欧米の停滞、そして日本の衰退―。その根本原因は何で、どのような基本的変化が起こっているのか。世界の知価社会化が進む中で、変われずに苦しんでいる日本。そして知価社会にふさわしい制度と価値観とは。日本を復活させる唯一の道を提言する。
堺屋太一堺屋太一 (著書名)団塊の秋(著作者)堺屋太一(コメント)一九七一年、大学の卒業旅行で出会った男女七人がその後も折につけ集い、旧交を温めてきた。銀行員、厚生官僚、新聞記者、商社マン、高校教師、弁護士、メーカー勤務として社会に出た彼らは五十七年後、予想だにしなかった人生を振り返ることに―。2028年の日本を予測し、団塊の世代、彼らに関わるすべての人のゆく先を示す、予測小説のパイオニア堺屋太一の真骨頂!