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野坂昭如野坂昭如 (著書名)エロ事師たち(著作者)野坂昭如(コメント)
野坂昭如野坂昭如 (著書名)うそつき(著作者)野坂昭如(コメント)黒眼鏡の下の「永遠の少年」。21歳の元タカラジェンヌが飛び込んだのは、想像もつかないような、波瀾万丈の結婚生活だった。直木賞受賞前の日々から、病に倒れてもなお書き続けた最晩年まで。
野坂昭如野坂昭如 (著書名)絶筆(著作者)野坂昭如(コメント)この国に、戦前がひたひたと迫っていることは確かだろう―脳梗塞で倒れながらもいくつもの連載を持ち、作家として書き続けた12年。酒も煙草もやらずに過ごすリハビリの日々、混迷する現代社会への警鐘、自らの複雑な生い立ち、そして「火垂るの墓」にも描かれた敗戦前後の悲惨な体験。急逝するわずか数時間前まで書き続けた日記に、揺れ動く時代を浮き彫りにした最晩年のエッセイを収録。
野坂昭如野坂昭如 (著書名)野坂昭如リターンズ(著作者)野坂昭如(コメント)著者の長編・エッセイから傑作を精選したシリーズが完結。空襲によって灰燼に帰するまでの神戸を少年の視点から捉えた「一九四五・夏・神戸」(中央公論社刊を加筆修正)と、敗戦後の東京を綴った「東京十二契」を収録。