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2020年本屋大賞 大賞受賞作2020年本屋大賞 大賞受賞作 (著書名)流浪の月(著作者)なー凪良ゆう(コメント)あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。わたしを心配するからこそ、誰もがわたしの話に耳を傾けないだろう。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい―。再会すべきではなかったかもしれない男女がもう一度出会ったとき、運命は周囲の人を巻き込みながら疾走を始める。新しい人間関係への旅立ちを描き、実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。
(著書名)悩ましい彼 美しい彼3(著作者)なー凪良ゆう(コメント)美形が売りの新人俳優の新作は、売れないお笑い芸人役!?熱望した演出家の舞台なのに自分とかけ離れた配役に、稽古でもダメ出しの連続の清居。美しい顔が邪魔なら捨ててやる―!!悩んだ末に舞台期間だけ20kgの増量を決意!!醜くなる姿を見られたくないと恋人の平良に同居解消を言い渡す。俺には神とも星とも崇める清居が必要だ―!!振って湧いた試練に平良は激しく動揺して!?
(著書名)美しい彼(著作者)なー凪良ゆう(コメント)無口で友達もいない、クラス最底辺の高校生・平良。そんな彼が一目で恋に堕ちたのは、人気者の清居だ。誰ともつるまず平等に冷酷で、クラスの頂点に君臨する王―。自分の気配に気づいてくれればいいと、昼食の調達に使いっ走りと清居に忠誠を尽くす平良だけど!?絶対君主への信仰が、欲望に堕ちる時―スクールカーストLOVE!!
(著書名)神さまのビオトープ(著作者)なー凪良ゆう(コメント)うる波は、事故死した夫「鹿野くん」の幽霊と一緒に暮らしている。彼の存在は秘密にしていたが、大学の後輩で恋人どうしの佐々と千花に知られてしまう。うる波が事実を打ち明けて程なく佐々は不審な死を遂げる。遺された千花が秘匿するある事情とは?機械の親友を持つ少年、小さな子どもを一途に愛する青年など、密やかな愛情がこぼれ落ちる瞬間をとらえた四編の救済の物語。
(著書名)真夜中クロニクル(著作者)なー凪良ゆう(コメント)
(著書名)わたしの美しい庭(著作者)なー凪良ゆう(コメント)統理と小学生の百音はふたり暮らしだが、血はつながっていない。朝になると同じマンションに住む路有が遊びにきて、三人でご飯を食べる。その生活を“変わってる”という人もいるけれど、日々楽しく過ごしている。三人が住むマンションの屋上には小さな神社があり、地元の人からは『屋上神社』などと呼ばれている。断ち物の神さまが祀られていて、悪いご縁を断ち切ってくれるといい、“いろんなもの”が心に絡んでしまった人がやってくるが―そこを訪れる“生きづらさ”を抱えた人たちと、「わたし」の物語。
(著書名)おやすみなさい、また明日 (著作者)なー凪良ゆう(コメント)俺はもう誰とも恋愛はしない」。仄かに恋情を抱いた男から、衝撃の告白をされた小説家のつぐみ。十年来の恋人に振られ傷ついたつぐみを下宿に置いてくれた朔太郎は、つぐみの作品を大好きだという一番の理解者。なのにどうして…?戸惑うつぐみだが、そこには朔太郎が抱える大きな闇があって!?今日の大切な想い出も、明日覚えているとは限らない…記憶障害の青年と臆病な作家の純愛!!