発行日 画像 著作名 著作者 コメント
(著書名)心の底をのぞいたら(著作者)なだいなだ(コメント)自分で自分がわからない、つかまえどころのない自分の心。知りたくてたまらない他人の心。動物の心と人間の心はどうちがう?身近で遠い、なぞにみちた心の中をわかりやすく案内し、無意識の世界へ誘う。若い人のための心の名著。
(著書名)権威と権力――いうことをきかせる原理・きく原理(著作者)なだいなだ(コメント)
(著書名)とりあえず今日を生き、明日もまた今日を生きよう(著作者)なだいなだ(コメント)こころ医者の老年学。うつにならずに生きる究極の知恵は、カルペ・ディエム!(この日を摘み取れ:ラテン語)―人生はくねくね道。
(著書名)いじめを考える(著作者)なだいなだ(コメント)ますます深刻化するいじめ。私たちはいったいどうしたらよいのでしょうか。昔からあったいじめが、人権意識の高まりとともに大人の社会では少なくなったが、学校という場には残ってしまった―精神科医の立場からこう考える著者が、ある高校生との対話を通してこの問題の深層をみつめ、解決への糸口をさぐります。
(著書名)人間、この非人間的なもの(著作者)なだいなだ(コメント)
(著書名)アルコール問答(著作者)なだいなだ(コメント)現代人にとって余りにも身近で切実なアルコール中毒。それはどんな病気で、どう治療するのか、できるのか。だれもが知っておくべきことが、患者として訪ねて来たある高校の先生と医者の対話を通じて一つ一つ懇切に語られる。話はこの病気の社会的・文化的な背景にも及び、杯の向うに哀切にして深刻な人生ドラマが見えてくる。
(著書名)猫と海賊(著作者)なだいなだ(コメント)小笠原諸島発見。猫が語る歴史物語。延宝三年(一六七五年)船頭、嶋谷市左衛門たちは江戸幕府から無人島探検の命令を下される。中国式の帆船ジャンクに乗った一行はみごと今の小笠原諸島を発見。探検をし、地図を書いた。知られざる歴史的事実をふまえた壮大な物語。
(著書名)こころ医者講座(著作者)なだいなだ(コメント)“こころ医者”とは何か?病気を治して問題を解決しようとするのが“精神科医”、話を聞き本人の心を成長させて問題を解決しようとするのが“こころ医者”。うつ病、アルコール依存、神経症などの病気は人格という精神の全体、心に関した問題だからこそ、心を成長させて社会に順応していきたいもの。“こころ医者”にはどうしたらなれるのだろうか。