!DOCTYPE html> 作家別作品リスト
発行日 画像 著作名 著作者 コメント
村山由佳村山由佳 (著書名)猫がいなけりゃ息もできない(著作者)村山由佳(コメント) 房総・鴨川での暮らしを飛び出して約十五年。度重なる転機と転居を経て、軽井沢に終の住まいを見つけた著者。当初二匹だった猫は、気づけば五匹に。中でも特別なのは、人生の荒波をともに渡ってきた盟友“もみじ”、十七歳―。大反響のWEB連載が、読者の熱望を受けついに書籍化!愛猫とのさいごの一年。リアルタイムで綴られた奇跡のエッセイ。
村山由佳村山由佳 (著書名)晴れときどき猫背 そして、もみじへ(著作者)村山由佳(コメント) 自然ゆたかな南房総の丘の上、手づくりのログハウス。裏の畑で育てた無農薬野菜を食べ、ときには乗馬を楽しむ。理想の田舎暮らしのなか、唯一の不満は「猫が飼えない」こと。けれど迷い込んだチビ猫をきっかけに、生活はあれよあれよと変わっていき―。あのころの「楽園」をいま振り返る大充実のコメンタリー入り決定版!
村山由佳村山由佳 (著書名)もみじの言いぶん (著作者)村山由佳(コメント) 作家・村山由佳さんの盟友で、たくさんのフォロワーから愛された三毛猫・もみじ。2018年3月、もみじは17歳で今生を旅立ちました。彼女の軽妙洒脱な関西弁のつぶやきが、時にユーモラスに、時に厳しく、時に切なく…私たちの心に沁みこんできます。大切な存在を失った「その後」をどう生きるか―そのヒントがここに。
村山由佳村山由佳 (著書名)まつらひ(著作者)村山由佳(コメント) 夏祭りが近づくたび、艶夢のなかで激しく乱れる舞桜子。どれだけ過去から逃れても、年の離れた男しか愛せない秋実。夫との夜がなくなって以来、熾火のような欲求を抱え続ける小夜子…。神々を祭らふ夜。男と女は、人の世の裂け目を踏みはずす―恋愛と官能の第一人者が多様な“性”を描き尽くす!六つの禁断の物語!
村山由佳村山由佳 (著書名)放蕩記 (著作者)村山由佳(コメント) 厳しい母親を恐れながらも、幼い頃は誇りに思っていた。いつからだろう、母を愛せなくなってしまったのは―。小説家の夏帆は、母親への畏怖と反発を抱えながら生きてきた。反抗の果ての密かな放蕩、結婚と離婚。38歳になりあらためて母娘関係と向き合う夏帆に訪れた、衝撃の真実とは。愛と憎、最も近い女同士の、逃れられないつながり。母を持つすべての人に贈る、共感と感動の自伝的小説。
村山由佳村山由佳 (著書名)はつ恋(著作者)村山由佳(コメント) 海の近くの日本家屋に愛猫と暮らす、小説家のハナ。二度の離婚を経て、人生の後半をひとりで生きようとしていた。喪失も、手放すことも知ったから辿り着いた、古くて新しい恋人―。小説家が25年をかけて到達した、恋愛文学の至芸。
村山由佳村山由佳 (著書名)嘘 Love Lies (著作者)村山由佳(コメント) 刀根秀俊、美月、亮介、陽菜乃は仲のいい友達グループだった。あの事件が起こるまでは―。恐怖、怒り、後悔、そして絶望。生涯拭えぬ過ちと心の傷を負ったまま、各々の人生を歩んでいた4人。純粋な想いと暴力の行き着く果てに迎えた結末とは?純愛と狂気。聖と贖い。読む者すべての感情を揺さぶる究極の愛!
村山由佳村山由佳 (著書名)ワンダフル・ワールド(著作者)村山由佳(コメント) アロマオイルを纏った肌をぶつけ合い、のぼり立つ匂い。調香師との情事は、私に長い愛人生活を終わらせる予感を抱かせた。あの光景を目にするまでは―(「アンビバレンス」)。年上の人妻経営者に持ちかけられた三か月間の恋人契約。俺に抱かれ、女の喜びを感じると話していた彼女は、なぜ突然いなくなったのだろう(「バタフライ」)。記憶と熱を一瞬で呼び覚ます特別な香り。五編の恋愛小説集。
村山由佳村山由佳 (著書名)ダブル・ファンタジー 上(著作者)村山由佳(コメント) 三十五歳の脚本家、奈津は、才能に恵まれながら、田舎で同居する夫の抑圧に苦しんでいた。ある日、夫の創作への関与に耐えられなくなった奈津は、長く敬愛していた演出家・志澤の意見に従い、家を飛び出す決意をする。束縛から解き放たれた女性が、初めてめぐり合う生と性、その彷徨の行方を正面から描く衝撃的な官能の物語。
村山由佳村山由佳 (著書名)星々の舟(著作者)村山由佳(コメント)