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森村誠一森村誠一 (著書名)誘鬼燈(著作者)森村誠一(コメント)
森村誠一森村誠一 (著書名)新版 悪魔の飽食(著作者)森村誠一(コメント) 日本陸軍が生んだ“悪魔の部隊”とは何か?世界で最大規模の細菌戦部隊(通称石井部隊)は日本全国の優秀な医師や科学者を集め、ロシア人・中国人など三千人余の捕虜を対象に、非人道的な数々の実験を行った。歴史の空白を埋める日本細菌戦部隊の恐るべき実像。本書は極限状況における集団の狂気とその元凶たる“戦争”に対する痛烈な告発の書である。
森村誠一森村誠一 (著書名)棟居刑事の黒い祭(著作者)森村誠一(コメント)交通事故で息子を失った悲しみに暮れる妻が、故郷の同窓会へ出かけていった翌日、遺体で発見された。現場には似た手口で殺害された見知らぬ男性の遺体が。同一犯の仕業か?犯行の動機は何か?それまで知りえなかった妻の交友関係をはじめ、事件の真相が徐々に明らかになっていく。ドラマ化され人気を博した棟居刑事らも活躍する、森村ミステリーの傑作長編!
森村誠一森村誠一 (著書名)涼やかに静かに殺せ(著作者)森村誠一(コメント)西新宿のラグジュアリーなホテルにあるバー「バッカス」。そこには夜な夜な怪しげな紳士たちが集まってくる。その中のひとり星名は、ある常連から、最近奇妙な遊びが流行っているという噂を聞かされる。プロの犯罪集団が一般人に悪の手口を教えるビジネスを始めたというのだ。折しも、星名のもとに誘拐された愛猫の捜索依頼が舞い込むが、犯人は、身代金として一万円を社会福祉事業団に送るよう要求してきた。人を食ったような誘拐事件に、星名は胸騒ぎを覚える。
森村誠一 (著書名)復活の条件(著作者)森村誠一(コメント)一男一女に恵まれ、平凡ながらも幸せな家庭を築く石坂の生活は、愛猫の毒殺を機に大きく揺らぎ始める。娘の家出、息子の事故死、会社の倒産、離婚、火事…。人生のどん底で聞こえてきたのは亡き母の声。不思議な声に導かれて人生をリセットする方法を試すと、気づけば目の前には2年前の一家団欒が―。幸福の崩壊を阻止するため、石坂は記憶と経験を武器に奔走する。
森村誠一森村誠一 (著書名)人間の証明(著作者)森村誠一(コメント)「母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね?」。西条八十の詩集を持った黒人が、ナイフで胸を刺されて殺害された。被害者は「日本のキスミーに行く」と言い残して数日前に来日したという。日米合同捜査が展開され、棟居刑事は奥深い事件の謎を追って被害者の過去を遡るが、やがて事件は自らの過去の因縁をも手繰り寄せてくる―。人間の“業”を圧倒的なスケールで描ききった、巨匠の代表作にして不朽の名作。
森村誠一森村誠一 (著書名)社賊1(著作者)森村誠一(コメント) 一流商社の部長職を辞め、名門ホテルで第二の人生を送ることになった畑中教司。マラソン中に眼前で社長の犬飼が誘拐された。数日後無事に救出されたものの、犯人からホテルに対して執拗な脅迫が始まる。犬飼から特命を受けた畑中は、誘拐直前に起きたホテル従業員の転落死に着目。ホテルの裏側の極秘事項に肉薄し、真相を掴もうとするのだが…。巨大企業に巣食う悪を描く傑作長編社会派推理。
森村誠一森村誠一 (著書名)高層の死角(著作者)森村誠一(コメント)東京の巨大ホテルの社長が堅牢な密室で刺殺された。捜査線上に浮かんだのは、事件の夜に刑事の平賀とベッドをともにしていた美しき社長秘書。状況証拠は秘書と事件の関係を示していたが、間もなく彼女も福岡で死体となって見つかった。なぜ彼女は社長殺しを計画し、東京から遠く離れた福岡で殺されたのか。愛した女性の真実を求め、平賀の執念の捜査が始まる―。鮮やかなアリバイ崩しが光る、江戸川乱歩賞受賞の傑作。文庫書き下ろし短編収録!
森村誠一森村誠一 (著書名)戦友たちの祭典(著作者)森村誠一(コメント)九十を過ぎ、穏やかな余生を送っていた山鹿俊作。共に太平洋戦争を戦い抜いた仲間・青柳の突然の訪問が、彼の生活を大きく変える。志なかばにして、無念にも戦場に散った友の遺言を果たすため、山鹿は安寧な日々と訣別し、修羅の巷へ向かうのだった!
森村誠一森村誠一 (著書名)愛する我が祖国よ(著作者)森村誠一(コメント) 最愛の妻・由理を不慮の事故で喪った新人作家の永井は、妻と生前に約束していた韓国旅行へ赴き、朝鮮戦争の激戦地・老斤里(ノグンリ)で驚愕の事実を知る。そしてそのツアーでかけがえのない四人の仲間と出会い親交を深めるうちに、妻の死に隠された巨大な闇の存在に気づく。