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三浦しをん三浦しをん (著書名)愛なき世界(著作者)三浦しをん(コメント) 恋のライバルは草でした(マジ)。洋食屋の見習い・藤丸陽太は、植物学研究者をめざす本村紗英に恋をした。しかし本村は、三度の飯よりシロイヌナズナ(葉っぱ)の研究が好き。見た目が殺し屋のような教授、イモに惚れ込む老教授、サボテンを巨大化させる後輩男子など、愛おしい変わり者たちに支えられ、地道な研究に情熱を燃やす日々…人生のすべてを植物に捧げる本村に、藤丸は恋の光合成を起こせるのか!?道端の草も人間も、必死に生きている。世界の隅っこが輝きだす傑作長篇。
三浦しをん三浦しをん (著書名)のっけから失礼します (著作者)三浦しをん(コメント)『BAILA』好評連載に5本の書き下ろしを加えた、自称「構想5年!」の超大作。ありふれているのに奇想天外な日常が綴られる三浦しをんワールド炸裂の抱腹絶倒エッセイ集。
三浦しをん三浦しをん (著書名)お友だちからお願いします(著作者)三浦しをん(コメント) 本書はふだんよりも、よそゆき仕様の一冊である(自社比・本人談)!―そうは言ってもボウリング、国際交流、とっさの一言といったさまざまな分野において最弱王の素質は十分、おやじギャグの才能はますます磨かれ、肉体はのろのろなのに妄想だけはのりのりの日常のなかからは、情熱と愛情と笑いと涙がほとばしる!アップデートされた「文庫追記」多数もぬかりなく収録。「『お友だちからお願いします』と言ったことも言われたこともない」と語る当代随一の人気作家が満を持して贈る、爆笑&胸熱の極上エッセイ集!
三浦しをん三浦しをん (著書名)本屋さんで待ちあわせ(著作者)三浦しをん(コメント) この世界に、本と漫画があるかぎり。本は、ここではないどこかへ通じる道である―。読書への愛がほとばしる、人気作家の書評とそのほか。思わず書店に走りたくなる情熱的ブックガイド!
三浦しをん三浦しをん (著書名)舟を編む (著作者)三浦しをん(コメント)出版社の営業部員・馬締光也は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。新しい辞書『大渡海』の完成に向け、彼と編集部の面々の長い長い旅が始まる。定年間近のベテラン編集者。日本語研究に人生を捧げる老学者。辞書作りに情熱を持ち始める同僚たち。そして馬締がついに出会った運命の女性。不器用な人々の思いが胸を打つ本屋大賞受賞作!
三浦しをん三浦しをん (著書名)風が強く吹いている(著作者)三浦しをん(コメント)箱根駅伝を走りたい―そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。「駅伝」って何?走るってどういうことなんだ?十人の個性あふれるメンバーが、長距離を走ること(=生きること)に夢中で突き進む。自分の限界に挑戦し、ゴールを目指して襷を繋ぐことで、仲間と繋がっていく…風を感じて、走れ!「速く」ではなく「強く」―純度100パーセントの疾走青春小説。
三浦しをん三浦しをん (著書名)神去なあなあ日常(著作者)三浦しをん(コメント)
三浦しをん三浦しをん (著書名)まほろ駅前狂騒曲 (著作者)三浦しをん(コメント) まほろ市は東京都南西部最大の町。駅前で便利屋を営む多田と、居候になって丸二年がたつ行天。四歳の女の子「はる」を預かることになった二人は、無農薬野菜を生産販売する謎の団体の沢村、まほろの裏社会を仕切る星、おなじみの岡老人たちにより、前代未聞の大騒動に巻き込まれる!まほろシリーズ完結篇。
三浦しをん三浦しをん (著書名)あの家に暮らす四人の女(著作者)三浦しをん(コメント) ここは杉並の古びた洋館。父の行方を知らない刺繍作家の佐知と気ままな母・鶴代、佐知の友人の雪乃(毒舌)と多恵美(ダメ男に甘い)の四人が暮らす。ストーカー男の闖入に謎の老人・山田も馳せ参じ、今日も笑いと珍事に事欠かない牧田家。ゆるやかに流れる日々が、心に巣くった孤独をほぐす同居物語。織田作之助賞受賞作。
三浦しをん三浦しをん (著書名)新装版 三四郎はそれから門を出た(著作者)三浦しをん(コメント)「オシャレの追求に励むのは来世にまわし、今生では思うぞんぶん読書しよう思う。…世の中にこんなに本があるのに、顔なんか洗ってる場合じゃない」。筋金入りの活字中毒者・三浦しをんによる、抱腹絶倒、時に涙の読書&文化ガイド新装版!