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宮城谷昌光宮城谷昌光 (著書名)呉漢(下)(著作者)宮城谷昌光(コメント)雲に梯子をかけることはできるだろうか―。王莽の圧政に叛旗を翻した数々の知将、武将との十数年に及ぶ戦いのなかで、光武帝・劉秀のゆるぎない信頼を得た呉漢。天下の平定と光武帝のために、すべてを捧げた武将の戦いを描く。
宮城谷昌光宮城谷昌光 (著書名)呉越春秋 湖底の城 八(著作者)宮城谷昌光(コメント)越王句践は、呉を破らんと奇策を練っていた。林野に船を運び、五湖を渡って呉都を急襲するという大戦略だ。しかし側近の范蠡は、呉には重臣・伍子胥の秘策があるのではないかと胸騒ぎをおぼえる。国家の命運を賭した戦いに勝つのは、呉か越か。二千五百年の時を超えて鮮やかに蘇る春秋歴史絵巻、緊迫の范蠡篇!
宮城谷昌光宮城谷昌光 (著書名)歴史を応用する力 (著作者)宮城谷昌光(コメント)中国歴史小説の第一人者が、光武帝と呉漢、項羽と劉邦、商の湯王と周の文王の生涯をたどりながら、ビジネスや人間関係における考え方のヒントを歴史からどう学ぶかを、具体的に平易な語り口で解説する。伊藤忠商事元会長、丹羽宇一郎氏との対談も収録。
宮城谷昌光宮城谷昌光 (著書名)呉越春秋 湖底の城 第九巻(著作者)宮城谷昌光(コメント)越王・句践が囚われの身となって二年余。その間、范蠡は越国で王がいつ帰ってもよいように準備を整えていた。呉が陳を攻めていることを知った諸稽郢は、呉王・夫差を見舞う使者を出すべしとの提言を受け、范蠡とともに呉へ向かう。すると夫差より思いもかけぬことを范蠡らは命じられる―呉へそのままとどまれというのだ。王が帰ってきた際に万全の体制を整えるべく、秘密裡に楚と外交していたことが露顕したのかと肝を冷やした范蠡らだったが、彼らの拘束のかわりに句践を解放するという。夫差の思惑は、いったい何なのか。呉の伍子胥は、そして越の范蠡の運命はどうなるのか。第九巻堂々の完結!
宮城谷昌光宮城谷昌光 (著書名)三国志名臣列伝 後漢篇(著作者)宮城谷昌光(コメント)後漢末期の一八四年に王朝を襲い、三国時代の幕開けとなった「黄巾の乱」。大将軍の何進、劉備の師である盧植、曹操を支えた七人の名将の命運を描く。
宮城谷昌光宮城谷昌光 (著書名)呉漢 - 上巻(著作者)宮城谷昌光(コメント)ただの小石が黄金に変わることはあるだろうか。貧家に生まれるが、運命の変転により、天下統一を目指す劉秀の将となった呉漢。時代が生んだ最高の知将・呉漢の生涯を描く!
宮城谷昌光宮城谷昌光 (著書名)草原の風(中)(著作者)宮城谷昌光(コメント)王莽の暴政に耐えかねた兄とともに挙兵した劉秀。次兄、姉ら、肉親を喪いながらも、官軍との熾烈な戦いを重ねる。鮮やかな戦いぶりと、その叡智に引き寄せられるように、劉秀のまわりには多くの武将、知将が集まり始め…。古代中国の精華・後漢を建国した名君、光武帝・劉秀の天下統一の戦いの日々を描く!
宮城谷昌光宮城谷昌光 (著書名)劉邦 (四)(著作者)宮城谷昌光(コメント)劉邦は「西楚覇王」となった項羽により、荒蕪の地である漢中の王に封じられる。新たに韓信を臣下に得た劉邦は、漢より関中・中原へと進軍し、楚軍との間で激しい戦いを繰り返す。幾度も窮地に陥る劉邦だったが、同盟者の協力により楚軍の糧道を断ち、項羽を追い詰めてゆく。漢王朝を作った劉邦を描く大河小説、ついに大団円!
宮城谷昌光宮城谷昌光 (著書名)三国志 第一巻(著作者)宮城谷昌光(コメント)建武元年(西暦25年)に始まる後漢王朝では、幼帝が続き、宮中は皇太后の外戚と宦官の勢力争いに明け暮れていた。正義の声は圧殺され、異民族の侵入が頻発し、地震や天候不順が続く。六代目の帝に皇子が生まれた時、守り役に一人の幼い宦官がついた。その名は曹騰。後に八代目順帝の右腕となった彼こそ、曹操の祖父である。
宮城谷昌光宮城谷昌光 (著書名)三国志外伝(著作者)宮城谷昌光(コメント)