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(著書名)特捜検事(著作者)三好徹(コメント)市民からの告訴や告発を受け付ける東京地検特捜部の直告係から、今日も立花検事に事件が回ってくる。小さな傷害や名誉毀損・詐欺・贈収賄・強制わいせつ事件等として処理されるはずの案件が、なぜ殺人事件に変貌してしまうのか。立花検事の調書が今、紐解かれる!直木賞作家が見つめた人生の黒い果実とは!?昭和末期の名推理が蘇る。
(著書名)興亡三国志(著作者)三好徹(コメント)後漢末、霊帝の時代。宦官達は帝を恣に操り、天下は麻の如く乱れていた。疲弊した民衆の一部は黄巾賊となって全国に蜂起。大軍を率い首都洛陽に入った董卓が軍政の覇権を握ると、忽ち暴政の嵐が吹く。「乱世がくるぞ」若き曹操は身ぶるいしながら思った。この“乱世の英雄”曹操を中心に群雄たちが繰り広げる壮大な歴史ロマン「三好三国志」。全五巻、刊行開始。
(著書名)増補版 チェ・ゲバラ伝(著作者)三好徹(コメント)南米だけでなく、世界中で愛される英雄・ゲバラ。裕福な一族に生まれた男は、なぜ医者の道を捨て、革命に身を投じたのか?南米アルゼンチンの裕福な家に生まれ、医師になるも、貧困と圧制と腐敗の覆う現実を憂い、キューバ革命へと身を投じたチェ・ゲバラ。彼はどのように生き、そして死んだのか。その情熱と友情。遺した言葉は「ユネスコ世界記憶遺産」にも登録され、いまなお全世界で語られる伝説の男、ゲバラを描いた不朽の傑作評伝、増補版。
(著書名)高杉晋作 (著作者)三好徹(コメント)歴史の転換期に、師吉田松陰の思想を体現すべく、維新の風雲を流星のように駆け抜けた高杉晋作の光芒の生涯を、萩、山口、下関、博多など綿密な現地取材を重ねて鮮やかに描き切った、直木賞作家三好徹の傑作小説。
(著書名)政・財 腐蝕の100年(著作者)三好徹(コメント)元老たちが牛耳る藩閥政治に対抗する政党政治の台頭。山県有朋、西園寺公望、原敬、犬養毅らは何を考え、どう動いたのか。
(著書名)汚れた天使(著作者)三好徹(コメント)