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邦光史郎邦光史郎 (著書名)怨念の源平興亡(著作者)邦光史郎(コメント)三百年の間、軍隊を持たなかった平安時代。だが、平安とは名ばかりで、海賊や盗賊の横行によって王朝は衰亡の一途をを辿っていた。保元元年(一一五六)七月、戦乱の火の手が上がった。源氏は一族の命運をこの戦に賭けたが、続く平治の乱に敗れ壊滅状態に陥った。栄華を極める平家をよそに、二十年の雌伏の末に再開される、儚くも華麗な源平合戦絵巻の裏面史を描く。
邦光史郎邦光史郎 (著書名)呪われた平安朝(著作者)邦光史郎(コメント)若き藤原道長は、連日悪夢にうなされていた。朝廷一の陰陽師安部晴明は、凶事の予兆と占った。やがて、それは的中した。かつて菅原道真の怨霊が平将門や藤原純友の乱を導き、たび重なる天変地異、疫病をもたらした。そして今、怨霊はふたたび甦り、きらびやかな平安京を暗雲のごとく覆い尽くし始めたのだ!菅原道真の無念から源平武士の抬頭を描く大河歴史小説。
邦光史郎邦光史郎 (著書名)法隆寺の謎(著作者)邦光史郎(コメント)書下ろし 日本史の旅 法隆寺の謎 邦光史郎 祥伝社ノン・ポシェット
邦光史郎邦光史郎 (著書名)後醍醐復権の野望(著作者)邦光史郎(コメント)後醍醐帝は遠大なる野望に燃えていた。かつて後鳥羽帝が目指し志半ばで潰えた王政復古、つまり天皇親政の再建である。二度の蒙古襲来で鎌倉政権は衰退している。元弘三年、楠木正成、新田義貞、足利尊氏の挙兵に助けられ、後醍醐帝はついに討幕を果たした。しかし帝を待ち受けていたのは、皇位に二帝が即くという、前代未聞の南北朝の動乱だった…。
邦光史郎邦光史郎 (著書名)明治大帝の決断(著作者)邦光史郎(コメント)ペリー来航から始まる、日本中を震撼させた十五年間の怒濤。それは、この国の存亡を賭けた蒙古襲来以来の国難だった。数多の若き命を燃やし尽くして成った明治の御一新。だがそれは、新たな苦難の幕開けにすぎなかった…。混迷する旧武士階級と頻発する農民一揆に、新政府の“矛盾”を見た西郷隆盛の苦悩と明治天皇の血涙の英断とは?「小説日本通史」第七弾。
邦光史郎邦光史郎 (著書名)小説日本通史(著作者)邦光史郎(コメント)
邦光史郎邦光史郎 (著書名)飛鳥の謎(著作者)邦光史郎(コメント)
邦光史郎邦光史郎 (著書名)信長三百年の夢(著作者)邦光史郎(コメント)既成の価値観を否定し、神仏をも恐れない男織田信長。彼の出現は、応仁の乱以来百年以上も続いた我が国最大の動乱に一大転機をもたらした。抜きん出た合理精神は、明らかに日本を別な方向へ牽引しようとしていた…。が、天正十年(一五八二)、本能寺に信長が斃れるや、日本の命運は激変する。戦国の動乱から江戸の繁栄を、生き生きと描く大河歴史小説。
邦光史郎邦光史郎 (著書名)利休と秀吉(著作者)邦光史郎(コメント)柴田勝家を滅ぼし、お市の方の三人娘、ちゃちゃ、お初、お江の身柄を預かった秀吉は、天下人への地歩を固める。やがてちゃちゃを自らの側室に、お江を政略結婚の道具にしながら、豊臣政権の永続に心を砕く。佗び茶の創始者である千利休は、職田信長に次いで秀吉の茶堂も務め、天下の大盛事・北野大茶会を仕切るなど、諸大名との間を取り持つ存在として政権に重きをなす。二人を軸に描く絢爛戦国物語。
邦光史郎邦光史郎 (著書名)源九郎義経(著作者)邦光史郎(コメント)金売り吉次に誘われ奥州・藤原氏のもとに身を寄せて初めて安住の地を得た義経だったが、ついに兄・頼朝とともに平家打倒の兵を挙げる。京から鵯越、屋島、壇ノ浦と武勲をあげたものの、次第に深まってゆく兄との確執と“孤独感”…。英雄の心の彷徨を描きだす長編小説。