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今野敏今野敏 (著書名)清明: 隠蔽捜査8(著作者)今野敏(コメント)神奈川県警刑事部長に着任した異色の警察官僚・竜崎伸也。着任早々、県境で死体遺棄事件が発生、馴染みの警視庁の面々と再会するが、どこかやりにくさを感じる。さらに被害者は中国人と判明、公安と中国という巨大な壁が立ちはだかることに。一方、妻の冴子が交通事故を起こしたという一報が…。益々スケールアップの第八弾!
今野敏今野敏 (著書名)アンカー(著作者)今野敏(コメント)報道番組『ニュースイレブン』の名物記者・布施は、十年前に起きた大学生刺殺の未解決事件に関心を寄せる。この継続捜査を、警視庁特命捜査対策室の刑事・黒田が担当することになるが、謎は深まるばかり。一方、番組の視聴率低迷を受け、関西の系列局から栃本という男が送り込まれた現場には、不穏な空気が漂い始める。報道の本質とは何か。そして、事件の意外な真相とは。スクープシリーズ第4弾!
今野敏今野敏 (著書名)道標 東京湾臨海署安積班(著作者)今野敏(コメント)東京湾臨海署刑事課強行犯第一係、通称「安積班」。そのハンチョウである係長・安積剛志警部補の歩んできた人生とは?警察学校や交番勤務時代、刑事課配属から現在の強行犯第一係長に至るまで、安積剛志という一人の男の歴史をたどる短篇集。安積班おなじみのメンバー、村雨、須田、水野、黒木、桜井、そして安積の同期、交通機動隊小隊長・速水の若かりし頃や、鑑識・石倉との最初の出会いなど「安積班」ファンにも見逃せない一冊がここに誕生!
今野敏今野敏 (著書名)変幻(著作者)今野敏(コメント)警視庁捜査一課刑事宇田川の同期、特殊犯捜査係女刑事大石が「しばらく会えなくなる」と言い、消息を絶った。かつて公安にいた同期蘇我と同じように。同期二人の失踪に心を痛めるなか、臨海地区で暴力団関係者と思われる刺殺体が見つかる。現場の防犯カメラ映像に残された同期だけにわかるメッセージとは?胸が熱くなる新世代警察小説、同期シリーズ。
今野敏今野敏 (著書名)膠着-スナマチ株式会社奮闘記 (著作者)今野敏(コメント)老舗糊メーカー・スナマチ株式会社は創業以来の大ピンチ。社運をかけ新製品開発を行うも、できあがったのは“くっつかない糊”!?そんなもの売れるのかと頭を抱える新入社員の啓太と、「俺に売れないものはない」と豪語するベテラン社員の本庄。窮地に陥った会社を救うべく、営業マンたちの闘いが始まった!ユーモアたっぷりサラリーマン応援小説。
今野敏今野敏 (著書名)任侠書房(著作者)今野敏(コメント)日村誠司が代貸を務める阿岐本組は、今時珍しく任侠道をわきまえたヤクザ。その阿岐本組長が、兄弟分の組から倒産寸前の出版社経営を引き受けることになった。舞い上がる組長に半ば呆れながら問題の梅之木書房に出向く日村。そこにはひと癖もふた癖もある編集者たちが。マル暴の刑事も絡んで、トラブルに次ぐトラブル。頭を抱える日村と梅之木書房の運命は?「任侠」シリーズ第一弾(『とせい』を改題)。
今野敏今野敏 (著書名)マル暴総監(著作者)今野敏(コメント)「俺のこと、なめないでよね」が口ぐせの、史上“最弱”の刑事・甘糟が大ピンチ!?北綾瀬署管内で起きたチンピラ殺人事件の捜査線上に浮かんだ謎多き人物。捜査本部でただひとりその正体を知る甘糟は、現場にふらりと現れる男に翻弄されることに―。笑って泣ける痛快“マル暴”シリーズ待望の第2弾。“任侠”シリーズ阿岐本組の面々も登場!
今野敏今野敏 (著書名)回帰 警視庁強行犯係・樋口顕(著作者)今野敏(コメント)車爆発事件が勃発。警視庁刑事部と合同で捜査する公安部が強引に拘束した男には、アリバイがあった。捜査一課の樋口が身柄解放を主張するが、刑事部と対立する公安は強硬姿勢のまま。不信感が募るなか、テロが再び起こるとの情報を樋口は掴むが、公安に伝えるべきか苦悩する…。組織の狭間で己の正義を貫く刑事を描き切った警察小説の金字塔!
今野敏今野敏 (著書名)隠蔽捜査(著作者)今野敏(コメント)竜崎伸也は、警察官僚である。現在は警察庁長官官房でマスコミ対策を担っている。その朴念仁ぶりに、周囲は“変人”という称号を与えた。だが彼はこう考えていた。エリートは、国家を守るため、身を捧げるべきだ。私はそれに従って生きているにすぎない、と。組織を揺るがす連続殺人事件に、竜崎は真正面から対決してゆく。警察小説の歴史を変えた、吉川英治文学新人賞受賞作。
今野敏今野敏 (著書名)炎天夢 東京湾臨海署安積班(著作者)今野敏(コメント)グラビアアイドル・立原彩花の死体が江東マリーナで発見され、近くのプレジャーボートで被害者のものと思われるサンダルが見つかった。船の持ち主は、立原が愛人との噂がある芸能界の実力者、プロダクションサミットの柳井武春だという…。芸能界の闇に、安積班が立ち向かう!
(著書名)任侠シネマ(著作者)今野敏(コメント)義理人情に厚いヤクザの親分・阿岐本雄蔵のもとには、一風変わった経営再建の話が次々と舞い込んでくる。今度の舞台は、北千住にある古い映画館!TVやネットに押されて客足が落ち、映画館の社長も閉館を覚悟。その上、存続を願う「ファンの会」へ嫌がらせをしている輩の存在まで浮上する…。マル暴に監視されながら、阿岐本組の面々は、存続危機の映画館をどう守る!?笑いあり、涙ありの「任侠」シリーズ第5弾!
(著書名)焦眉 警視庁強行犯係・樋口顕(著作者)今野敏(コメント)東京都世田谷区の住宅街で投資ファンド会社を経営する中年男性が刺殺され、捜査一課の樋口顕も現場に急行した。警視庁が特捜本部を設置すると、東京地検特捜部の検事・灰谷卓也が現れる。灰谷は野党の衆議院議員・秋葉康一を政治資金規正法違反容疑で内偵中だった。秋葉は殺された男性と大学時代から親しかったらしく、殺害現場付近の防犯カメラには秋葉の秘書が映ってもいた。それらの事実だけを理由に灰谷は秘書の身柄を拘束。樋口は証拠不充分を主張するも、灰谷は独断で逮捕に踏み切ってしまう。自己評価が低く、上司の顔色を窺い、部下を気遣い、家族も大切にする―。等身大の刑事の生き様を照らし出す人気シリーズ、最新作。
(著書名)清明: 隠蔽捜査8(著作者)今野敏(コメント)神奈川県警刑事部長に着任した異色の警察官僚・竜崎伸也。着任早々、県境で死体遺棄事件が発生、馴染みの警視庁の面々と再会するが、どこかやりにくさを感じる。さらに被害者は中国人と判明、公安と中国という巨大な壁が立ちはだかることに。一方、妻の冴子が交通事故を起こしたという一報が…。益々スケールアップの第八弾!
(著書名)神々の遺品(著作者)今野敏(コメント)アメリカで超常現象研究チーム「セクションO」が姿を消し、日本では著名UFOライターが殺された。事件の鍵を握るのは、オーパーツと呼ばれる摩訶不思議な太古の文明の足跡だった。奇想天外の超伝奇ミステリー。
(著書名)道標 東京湾臨海署安積班(著作者)今野敏(コメント)東京湾臨海署刑事課強行犯第一係、通称「安積班」。そのハンチョウである係長・安積剛志警部補の歩んできた人生とは?警察学校や交番勤務時代、刑事課配属から現在の強行犯第一係長に至るまで、安積剛志という一人の男の歴史をたどる短篇集。安積班おなじみのメンバー、村雨、須田、水野、黒木、桜井、そして安積の同期、交通機動隊小隊長・速水の若かりし頃や、鑑識・石倉との最初の出会いなど「安積班」ファンにも見逃せない一冊がここに誕生!
(著書名)海に消えた神々(著作者)今野敏(コメント)探偵・石神のもとに1人の少年が訪ねてきた。「友達のお父さんが自殺しました。でも、自殺じゃないかもしれないんです。それを調べてもらえませんか?」―高名な大学教授が自殺した。その背後には、沖縄・海底遺跡の発掘についての疑惑があった。その発掘は偉業か捏造か!?古代遺跡をめぐる人間達の相剋を描いた傑作ミステリー。
(著書名)隠蔽捜査(著作者)今野敏(コメント)竜崎伸也は、警察官僚である。現在は警察庁長官官房でマスコミ対策を担っている。その朴念仁ぶりに、周囲は“変人”という称号を与えた。だが彼はこう考えていた。エリートは、国家を守るため、身を捧げるべきだ。私はそれに従って生きているにすぎない、と。組織を揺るがす連続殺人事件に、竜崎は真正面から対決してゆく。警察小説の歴史を変えた、吉川英治文学新人賞受賞作。
(著書名)武打星(著作者)今野敏(コメント)空手一筋の日本人青年が武打星(アクションスター)を目指し、香港へ。喧噪と深い闇を湛えたこの街で、うなりを上げる手技・足技。全編カンフーのスピードで突き進むアクション・ノベルの傑作誕生。
(著書名)空席 隠蔽捜査シリーズ (著作者)今野敏(コメント)
(著書名)真贋(著作者)今野敏(コメント)窃盗現場に臨場した警視庁捜査三課の萩尾と相棒の秋穂。犯行の手口を見て、獲物がある場所だけに触る“ダケ松”の仕業と見抜く。逮捕されたダケ松は、大物故買屋の名を明かした。その故買屋は国宝“曜変天目”の展示される陶磁器展で何かを企てているらしい。狙われた国宝を萩尾は守りぬけるのか?“捜査の職人”と“盗みの職人”の気魄がぶつかり合う大人気シリーズ第二弾!
(著書名)任侠浴場 任侠シリーズ(著作者)今野敏(コメント)東京のとある町に事務所を構えるヤクザの親分・阿岐本雄蔵は、困った人をほっとけない上、文化事業好きな性格が困りもの。そのせいで組員たちは、これまで出版社、高校、病院などの経営再建に携わる羽目になってきた。今度の舞台は赤坂の路地裏にある古びた銭湯!世の中どんどん世知辛くなって、ヤクザ稼業も楽じゃないが、阿岐本、代貸・日村はじめ個性的な面々は、銭湯にお客を取り戻すことができるのか!?