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小林多喜二小林多喜二 (著書名)蟹工船(著作者)小林多喜二(コメント)軍閥支配の進む昭和初期。北洋オホーツクで蟹を獲り缶詰に加工する工場船「博光丸」では、貧しい労働者たちが働いている。不衛生な環境、長時間労働を強制する監督浅川。過酷な環境に耐えきれず、やがて労働者たちは一致団結し、ストライキを起こすが…。「資本と労働」の普遍的テーマを描いたプロレタリア文学の代表作を漫画化。
小林多喜二小林多喜二 (著書名)小林多喜二の思想と文学: 貧困・格差・ファシズムの時代に生きて(著作者)小林多喜二(コメント)生誕110年、没後80年におくる、最新の資料と研究成果に基づく新たな多喜二論。
小林多喜二小林多喜二 (著書名)小林多喜二(著作者)小林多喜二(コメント)『蟹工船』の作者、小林多喜二(一九〇三‐三三)。その生き方と作品群は、現代に何を語りかけるのか。多喜二に魅せられ、その育った街・小樽に住んで多くの資料・証言に接した著者が、知られざる人間像に迫る。絵画も音楽も映画も愛し、ひたむきな恋に生き、反戦と社会変革をめざして拷問死に至った軌跡が、みずみずしい筆致の中に甦る。
小林多喜二小林多喜二 (著書名)ザ・多喜二 愛蔵版(著作者)小林多喜二(コメント)名作「蟹工船」で知られる作家小林多喜二が日本の国際連盟脱退で揺れた1933年早春築地署で特高刑事に虐殺される直前までしいたげられた人々の立場から書き続けた作品全49篇が一冊本として蘇生した。