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木下杢太郎木下杢太郎 (著書名)木下杢太郎随筆集(著作者)木下杢太郎(コメント)北原白秋らと文学美術運動「パンの会」を組織し、小説家、劇作家、キリシタン史研究家等として活躍した耽美派の詩人は、医師としてハンセン病根絶に尽力した智と義の人でもあった。三島由紀夫が「いちばん美しい紀行文」と称した「クウバ紀行」、加藤周一が鴎外以後、荷風と共に「高雅な余韻」を伝えると評する史伝(「森鴎外」)他を収録。旺盛な好奇心と繊細な感受性、広い教養と思惟の深さを具えた巨人が遺した散文の精髄。
木下杢太郎木下杢太郎 (著書名)食後の唄(著作者)木下杢太郎(コメント)「食後の唄」「後街時調」「町の小唄」「竹枝」「斜街小曲」「街頭風景」「劇中の挿曲」「抒情小吟」から各章数篇ずつ収録。大正8年アララギ発行所刊の初版本を底本に、デザインを模した装丁で再刊。