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香山滋香山滋 (著書名)ゴジラ(著作者)香山滋(コメント)恐るべき核実験によって、太古からの眠りを醒した原始怪獣ゴジラ。船舶を没め、島を蹂躙したのち、ついに日本本土へと上陸する。怪獣の炎によって灰燼と化した東京―。戦火の記憶も新らしい人々は、ふたたび絶望の淵へと立たされた。はたして人類に平和への道は残されているのか?原作者・香山滋によるゴジラ関連作品を集大成するとともに「獣人雪男」を収録した決定版。
香山滋香山滋 (著書名)海鰻荘奇談(著作者)香山滋(コメント)「ゴジラ」原作者としても有名な、異色の探偵作家・香山滋の代表的な傑作を厳選した作品集。後に「ゴジラ」に結実する空想科学ものの原点にしてデビュー作「オラン・ペンデクの復讐」、第一回探偵作家クラブ賞新人賞を受賞した極彩色の妖夢譚「海鰻荘奇談」他、幻想怪奇、秘境のロマン、エロティシズムに彩られた全十編。
香山滋香山滋 (著書名)月ぞ悪魔(著作者)香山滋(コメント)事業に破れ、尾羽うちからして辿りついた魔都、コンスタンチノープルで、私は絶世の美女・スーザと出会いました。やがて私たちは愛しあうようになったのですが…。月夜にくりひろげられる恐怖の幻想譚「月ぞ悪魔」の他、江戸川乱歩が激賞した昆虫怪談「妖蝶記」、第一回日本推理作家協会賞受賞作「海鰻荘奇談」等、奔放なロマンに満ちた傑作12篇。秘境小説・幻想小説に独自の境地を拓き「ゴジラ」の作者としても有名な香山滋。長らく入手困難だったその幻の名作群を、一挙に収録した待望の一巻。
香山滋香山滋 (著書名)人外魔境(著作者)香山滋(コメント)世界のテラ・インコグニタ(未踏地帯)―南米アマゾン河奥地、グリーンランド中央部氷河地帯の冥路の国、青海省ヒマラヤ巴顔喀喇山脈中の理想郷、そしてコンゴ北東部の秘境中の秘境“悪魔の尿溜”―。国際諜報家・折竹孫七らが戦時下を舞台に活躍する、探検・SF・スパイ・魔境小説。『新青年』に書き継がれたオグリランドの極北!
香山滋香山滋 (著書名)魔婦の足跡(著作者)香山滋(コメント)童話作家・相良直樹の部屋に突然現れたその少女は、果たして何物なのか?「裏の顔」を隠すために直樹たちと“魔婦”未知子との虚々実々の駆け引きが始まった。その果てに、恐るべき破局が待ち受けているとも知らず―。飽くなき情熱を持って原始世界への郷愁とそこに躍動する女性たちの美しさを描きつづけた香山滋の代表的長篇『魔婦の足跡』、全集のみに収録の幻のレズビアン・サスペンス『ペット・ショップ・R』、著者独自の境地を示す二作を一挙に収録。