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海堂尊海堂尊 (著書名)氷獄 (著作者)海堂尊(コメント)「私が絞首台に吊されるその時、日本の正義は亡びるのです」。新人弁護士・日高正義が初めて担当する事件は、2年前、手術室での連続殺人として世を震撼させた「バチスタ・スキャンダル」だった。被疑者の黙秘に苦戦し、死刑に追い込めない検察。弁護をも拒み続ける被疑者に日高正義は、ある提案を持ち掛けた。こうして2人は、被疑者の死刑と引き換えに、それぞれの戦いを開始する―。(「氷獄」)『チーム・バチスタの栄光』のその後を描いた表題作を含む、全4篇。待望のシリーズ最新作。田口・白鳥も登場!
海堂尊海堂尊 (著書名)フィデル誕生 ポーラースター(著作者)海堂尊(コメント)19世紀末、キューバの独立戦争に米西戦争で介入した米国が勝利し、スペインの後釜に居座った。スペイン軍の少年兵アンヘルは仲間と脱走し、サンチャゴ・デ・クーバで戦後、財を築く。その彼が小作の娘に産ませた男子こそ“幼き獅子”フィデル・カストロだった。キューバ革命の英雄カストロ父子を描いた、シリーズ第3弾。
海堂尊海堂尊 (著書名)トリセツ・カラダ カラダ地図を描こう(著作者)海堂尊(コメント)作家で医学博士の著者が、カラダの“トリセツ(取扱説明書)”を作りました。肺と心臓の位置、肝臓の大きさ、小腸と大腸の関係、すい臓のかたち、腎臓の数…。一生付き合っていくものだからこそ、知っておきたいカラダの秘密。読み終われば、東大生でも描けなかった「カラダ地図」が誰でも描けるようになっている、楽しくてもっとも簡単な医学の本です。イラストも満載で、内容もさらに深まります。子どもも大人も気軽に人体について学べる一冊です。
海堂尊海堂尊 (著書名)チーム・バチスタの栄光(著作者)海堂尊(コメント)心臓移植の代替手術“バチスタ”手術専門の天才外科チームで原因不明の連続術中死が発生。不定愁訴外来の田口医師は、病院長に命じられて内部調査を始めた。そこへ厚生労働省の変人役人・白鳥圭輔がやってきて…。『このミステリーがすごい!』大賞を受賞したのち「SUGOI JAPAN Award 2015」の国民投票で、過去10年間のエンタメ小説の中からベストテンにも選出された傑作医療ミステリー。
海堂尊海堂尊 (著書名)死因不明社会2018(著作者)海堂尊(コメント)解剖率は先進国中最低レベルという日本の状況を変えようと、Ai(死亡時画像診断)の導入を訴える著者が、ブルーバックス『死因不明社会』を刊行してから10年。その後Aiの理解と導入は進んだが、いまだ死因不明社会は解消されていない。その原因とは。文庫化に際し、この10年を振り返る新章を書き下ろし。
海堂尊海堂尊 (著書名)医学のたまご(著作者)海堂尊(コメント)僕は曾根崎薫、14歳。歴史はオタクの域に達してるけど、英語は苦手。愛読書はコミック『ドンドコ』。ちょっと要領のいい、ごくフツーの中学生だ。そんな僕が、ひょんなことから「日本一の天才少年」となり、東城大学の医学部で医学の研究をすることに。でも、中学校にも通わなくっちゃいけないなんて、そりゃないよ…。医学生としての生活は、冷や汗と緊張の連続だ。なのに、しょっぱなからなにやらすごい発見をしてしまった(らしい)。教授は大興奮。研究室は大騒ぎ。しかし、それがすべての始まりだった…。ひょうひょうとした中学生医学生の奮闘ぶりを描く、コミカルで爽やかな医学ミステリー。
海堂尊海堂尊 (著書名)カレイドスコープの箱庭(著作者)海堂尊(コメント)閉鎖を免れた東城大学医学部付属病院。相変わらず病院長の手足となって働く“愚痴”外来・田口医師への今回の依頼は、誤診疑惑の調査。検体取り違えか診断ミスか―。国際会議開催の準備に向け米国出張も控えるなか、田口は厚労省の役人・白鳥とともに再び調査に乗り出す。「バチスタ」シリーズ真の最終章!豪華特典として書き下ろしエッセイ「放言日記」と桜宮市年表&作品相関図も収録。
海堂尊海堂尊 (著書名)極北ラプソディ2009(著作者)海堂尊(コメント)ついに財政が破綻してしまった極北市。市民病院の立て直しのために新院長、世良雅志が就任した。医師は二人だけ、看護師の多くをリストラした病院に、市は救急対応を要請するのだが…。一方、極北救命救急センターにレンタル派遣された今中は、東城大から来た医師、速水と出会う。傑作医療エンターテインメント!
海堂尊海堂尊 (著書名)アクアマリンの神殿(著作者)海堂尊(コメント)長い“眠り”から目覚め、未来医学探究センターに独りきりで暮らす少年アツシ。彼は正体を隠し騒がしい学園生活を送る一方、深夜には秘密の業務を行っていた。それは、センターで眠る“女神”を見守ること。だがやがて過酷な運命が次々とアツシを襲い、ある重大な決断を迫られる。懊悩の末、彼が選んだ“未来”とは―?先端医療の歪みに挑む少年の成長を瑞々しく描き、生き方に迷うすべての人に勇気を与える、青春ミステリ長編!
海堂尊海堂尊 (著書名)輝天炎上 (著作者)海堂尊(コメント)桜宮市の終末医療を担っていた碧翠院桜宮病院の炎上事件から1年後。東城大学の劣等医学生・天馬は課題で「日本の死因究明制度」を調べることに。同級生の冷泉と取材を重ねるうち、制度の矛盾に気づき始める。同じ頃、桜宮一族の生き残りが活動を始めていた。東城大への復讐を果たすために―。天馬は東城大の危機を救えるか。シリーズ史上最大の因縁がいま、解き明かされる。メディカル・エンタテインメント、驚愕の到達点!