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門田隆将新聞という病 (著書名)新聞という病(著作者)門田隆将(コメント)司馬遼太郎氏が書いた“老記者”から、「権力の監視」を大仰に謳う記者へ。なにが変わったのか。「事実より観念論」の恐ろしさを浮き彫りにする。平成の“押し売り”報道全記録。生き残る情報、死ぬ報道を喝破する。新聞が書かない「論点」を収録。知りたい情報はここにある。
門田隆将この命、義に捧ぐ (著書名)この命、義に捧ぐ (著作者)門田隆将(コメント)在留邦人4万人、無事日本に帰還!その恩義を返すため、将軍は、漁船で台湾へ向かった…。60年の歳月を経て今、明かされる日本人司令官の知られざる生涯。
門田隆将死の淵を見た男 (著書名)死の淵を見た男(著作者)門田隆将(コメント)2011年3月、日本は「死の淵」に立った。福島県浜通りを襲った大津波は、福島第一原発の原子炉を暴走させた。全電源喪失、注水不能、放射線量増加…このままでは故郷・福島が壊滅し、日本が「三分割」されるという中で、使命感と郷土愛に貫かれて壮絶な闘いを展開した男たちがいた。あの時、何が起き、何を思い、人々はどう闘ったのか。ヴェールに包まれた未曾有の大事故を当事者たちの実名で綴る。
門田隆将なぜ君は絶望と闘えたのか (著書名)なぜ君は絶望と闘えたのか(著作者)門田隆将(コメント)1999年4月、山口県光市で23歳の主婦と生後11カ月の幼児が18歳少年・Fに 惨殺された。たった一人残された夫・本村洋は、少年法によって二重三重に守られた犯 人Fに果てしない闘いを挑んでいく。少年法を前に思考停止に陥ったマスコミや、相場 主義・前例主義によって形骸化した司法の世界など、本村の前には想像もできなかった 厚い壁が次々と立ちはだかった。絶望に打ちひしがれ辞表を出す本村に、上司は「労働 も納税もしない人間が社会に訴えてもそれはただの負け犬の遠吠えだ。君は社会人たり なさい」と説き、裁判で敗れた検事は「たとえ100回負けても101回目をやる」と 語りかけるなど、さまざまな人たちが、絶望の淵を彷徨う本村を支えていく。日本の司 法を大変革させることになる歴史的な光市母子殺害事件の陰で展開された知られざる人 間ドラマ。9年間にわたって事件を追いつづけたジャーナリスト門田隆将が差し戻し控 訴審判決の翌朝、広島拘置所で犯人Fから吐露された意外な言葉とは――。2010年 秋放送、WOWOW「ドラマWスペシャル」(江口洋介主演)の原作にもなった感動ノンフィ クション
門田隆将慟哭の海峡 (著書名)慟哭の海峡 (著作者)門田隆将(コメント)太平洋戦争時、“輸送船の墓場”と称され、10万を超える日本兵が犠牲になったとされる「バシー海峡」。アンパンマンの作者である、やなせたかしの弟も犠牲者の一人だ。一方、“魔の海峡”から12日間の漂流を経て奇跡の生還を遂げた若者もいた。彼は死んだ戦友の鎮魂のために海峡が見える丘に長い歳月の末に、ある寺院を建てた。「生」と「死」の狭間で揺れ、自己犠牲を貫いた男たち。今、明かされる運命の物語。