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(著書名)死者との対話(著作者)石原慎太郎(コメント)
(著書名)老いてこそ生き甲斐(著作者)石原慎太郎(コメント)
(著書名)昔は面白かったな(著作者)石原慎太郎(コメント)作家として政治家として半世紀余、常に時代の最前線を駆け抜けてきた石原氏と、文芸編集者として同時代を歩んできた坂本氏。小林秀雄や川端康成、三島由紀夫など、活気にあふれたかつての文壇での交友と逸話の数々、戦前から戦後の忘れがたい情景、時代と読者から遠ざかる現代の文学状況への危惧―五度に及ぶ対話を通して、文学と政治、死生まで縦横に語り合う。
(著書名)老いてこそ人生(著作者)石原慎太郎(コメント)自分自身の老いていく人生ほど実は味わい深く、面白いものはない-。どんなドラマでも最後の幕が一番実があり、感動的であると語る、老いゆく者への鮮烈なメッセージ。『プレジデント』連載に加筆・訂正して単行本化。
(著書名)天才(著作者)石原慎太郎(コメント)反田中の急先鋒だった石原が、今なぜ「田中角栄」に惹かれるのか。幼少期のコンプレックス、政界入りのきっかけ、角福戦争の内幕、ロッキード事件の真相、田中派分裂の舞台裏、家族との軋轢…。毀誉褒貶相半ばする男の汗と涙で彩られた生涯!
(著書名)弟(著作者)石原慎太郎(コメント)兄の手ではじめて明かされた石原裕次郎の全貌。―人生をタッグマッチで生きた2人きりの兄弟。死にゆく者と、生き残る者の無言の交錯。かけがえのない弟の知られざる生涯を、死の瞬間まで凝視し、生と死の根源を問う25年ぶりの書き下ろし長編小説。小樽、湘南の少年時代。海との結合。父の死と経済的逼迫。放蕩の季節を経て、一躍映画界の大スターへ。そして北原三枝との結婚と独立プロの設立。栄光と比例するように襲いかかる病魔との闘いの日々。たった1人の弟の光と影を秘められたエピソードで描きつつ、自らの来し方を振り返る石原文学、最初で最後の私小説。
(著書名)太陽の季節(著作者)石原慎太郎(コメント)竜哉が強く英子に魅かれたのは、彼が拳闘に魅かれる気持と同じようなものだった…。伝説の名作「乾いた花」の全面改訂版や、戦後の青春を代表する作品「太陽の季節」他3編を収録した短編集。