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広津和郎広津和郎 (著書名)散文精神について(著作者)広津和郎(コメント)「みだりに悲観もせず、楽観もせず」―散文精神を戦時下の抵抗軸として掲げた広津和郎。没後50年あらためて現代を見つめなおす文学と人生を思い、政治を考える。
広津和郎広津和郎 (著書名)新編 同時代の作家たち (著作者)広津和郎(コメント)小説家であり文芸批評家である広津和郎が、芥川龍之介・近松秋江・菊池寛・志賀直哉ら、同時代に活躍した作家たちの風貌と時代の空気を生き生きと描き出した作品集。
広津和郎広津和郎 (著書名)神経病時代/若き日 (著作者)広津和郎(コメント)
広津和郎広津和郎 (著書名)広津和郎全集 (第3巻) (著作者)広津和郎(コメント)
広津和郎広津和郎 (著書名)編年体大正文学全集〈第6巻〉大正六年(著作者)広津和郎(コメント)一年を一冊に20世紀日本近代文学の空白を埋める新機軸のアンソロジー。本巻は大正六年の作品を収録。
広津和郎広津和郎 (著書名)広津和郎全集 (第7巻) 小説7 誘蛾灯 泉へのみち (著作者)広津和郎(コメント)時代と自己に真攣に対しつづけた「永遠の理想家」の全貌。本巻は昭和27年から29年に書かれた後期の長篇小説を収録。
広津和郎広津和郎 (著書名)広津和郎全集 (第1巻) (著作者)広津和郎(コメント)投書時代の掌篇から大正13年(32歳)までの作品48篇を収録。
広津和郎広津和郎 (著書名)広津和郎全集 (第4巻) (著作者)広津和郎(コメント)
広津和郎広津和郎 (著書名)さまよへる琉球人 (著作者)広津和郎(コメント)1926年、作品の発表直後、広津自身が、永遠の発禁の書とした、幻の問題作を、どう読むのか。
広津和郎広津和郎 (著書名)続 年月のあしおと〈上〉(著作者)広津和郎(コメント)野間文芸賞受賞作『年月のあしおと』の続篇。父柳浪のことから筆をおこし、五・一五、二・二六、太平洋戦争へと傾斜する暗鬱な時代を背景に、昭和初年前後から敗戦までの苦悩を生きた作家たちとの交流やX子とのことなど著者の辛い記憶を鮮やかに描く自伝的文壇回想記。八十五項上下二巻。上巻には「菊池寛の率直さ」「愛国心とニヒリズム」ほか四十七項までを収録。