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林真理子林真理子 (著書名)綴る女-評伝・宮尾登美子(著作者)林真理子(コメント)懸命に生きるヒロインを描いた物語が次々と映画や大河ドラマの原作となり、直木賞、紫綬褒章、菊池寛賞、文化功労者他を受ける―。昭和と平成を代表する国民的作家・宮尾登美子自身もまた、懸命に生き、綴り続けた女性であった。その波瀾の生涯を、生前の宮尾と親交の深かった著者が追いかけた「婦人公論」連載、書籍化!
林真理子林真理子 (著書名)不倫のオーラ(著作者)林真理子(コメント)「かつての憧れの女性と付き合う男の喜びの顔を見よ、誰があれを責められよう」。相次ぐ政治家・芸能人の不倫スキャンダルを鋭く斬りつつ、憧れのオペラ台本執筆に精を出し、大島紬の大使をつとめ、14億人民に本を売り込むべく中国にひとっ飛び。令和になっても時代の最先端を華麗に走り続ける作家の、人気エッセイ第31弾!
林真理子林真理子 (著書名)ウェイティング・バー(著作者)林真理子(コメント)
林真理子林真理子 (著書名)夜明けのM (著作者)林真理子(コメント)天皇陛下即位の礼秘話ほか、令和の語り部が歴史の転換点を描いた必読エッセイ。
林真理子林真理子 (著書名)我らがパラダイス(著作者)林真理子(コメント)入居時8600万円!介護付き高級マンションに勤める三人の女性たち。受付係の邦子はぼけが始まった父を、看護師の朝子は寝たきりになった母を、ダイニング係のさつきは父の死後、急激に老いはじめた母を抱え困窮していた。次第に追い詰められていく三人は、ついにその格差に敢然と立ち向かう―。富める者しか安らかな老後は過ごせないのか!?現代を映すリアルでブラックな介護コメディ。
林真理子林真理子 (著書名)私はスカーレット(著作者)林真理子(コメント)「このあたり一番のモテ女」を自負していたのに、スカーレットは愛するアシュレに告白してまさかの玉砕。彼はスカーレットが馬鹿にしていたメラニーと結婚してしまい、プライドはボロボロ。当てつけに好きでもない男と結婚するも、二ヶ月で夫は戦死、十六歳にして未亡人、十七歳にして母親に!喪服を着続ける田舎の生活にウンザリし、救いを求めて大都会アトランタへ。そこで再会したのは、この世で一番会いたくなかった男レット・バトラーだった。名作『風と共に去りぬ』を、林真理子がヒロイン視点でポップに甦らせる一人称小説、血湧き肉躍る展開の第二巻!