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早坂暁早坂暁 (著書名)この世の景色 (著作者)早坂暁(コメント) 超虚弱児で生まれた。戦争で死ぬと覚悟した。被爆直後の広島に入った。何度も何度も大病を患った。それでも、平気で生きてきた。原爆で死んだ妹のこと、親友・渥美清のこと、遍路道と母親のこと。
早坂暁早坂暁 (著書名)円空の旅(著作者)早坂暁(コメント) 魂の臨床医、円空。12万体におよぶ神仏像を彫った伝説の遊行僧の生涯とは―。
早坂暁早坂暁 (著書名)東京パラダイス(著作者)早坂暁(コメント) 戦後まもなくの東京で、歴史を彩った数々の事件を目撃した男がいた―仰天東京見聞録。文豪から日本を代表する喜劇俳優、懐かしきボードビリアン、無政府主義者などなど、多彩な人物とともに描かれる自伝的長編小説。
早坂暁早坂暁 (著書名)仰臥漫録(著作者)早坂暁(コメント) 文豪が病床生活での感情を余さず記した不朽の名作を、読みやすい大きな文字で。巻末には同郷・松山生まれの脚本家・早坂暁が、正岡律に光を当てた長編エッセイを併録。『坂の上の雲』にも描かれた、その献身的な介護とは―。