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長谷川伸長谷川伸 (著書名)相楽総三とその同志(著作者)長谷川伸(コメント)歴史は多くの血と涙、怨みによって成り立っている。御一新と「年貢半減」の理想を信じて各地を転戦するも、薩長に「偽官軍」の汚名を着せられて下諏訪に散った相楽総三ひきいる赤報隊。彼ら憐れむべく悼むべき「草莽の志士」はいかなる者たちだったのか。一人ひとりの生死を丹念に追うことで、大衆文学の父は「筆の香華」を手向けた。
長谷川伸長谷川伸 (著書名)日本敵討ち集成(著作者)長谷川伸(コメント)“日本の敵討ちは単なる報復ならず、独自の“格”を遂に備えるに至った”(序文より)神武天皇、源頼朝、曾我兄弟、渡部数馬・荒木又右衛門、石井源蔵・半蔵、大石内蔵助…。日本の歴史上の敵討ちを、膨大な資料を繙き、丹念に書き起こした未発表草稿370余篇。その中から、弟子だった伊東昌輝が代表的な敵討ち27篇を厳選。股旅物で日本人の心を打ち、後の作家に多大な影響を与えた時代小説の巨星、50年ぶり幻の新作!