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江上剛江上剛 (著書名)トロイの木馬(著作者)江上剛(コメント)放置されている放射能汚染問題、官僚が絡んでいる学校法人問題、そして中国との関係改善―。これらの社会問題に目をつけた老人詐欺グループは、国家転覆のために行動を開始する。今の日本を変えるという大きな仕事を成し遂げ、死に花を咲かせよう、と。
江上剛江上剛 (著書名)二人のカリスマ 上巻 スーパーマーケット編(著作者)江上剛(コメント)戦争から東京に戻った藤田俊雄は異父兄とともに、スーパーマーケットを開業、店舗網を広げ成長を遂げる。どん欲に売り上げを追う仲村力也、消費にも文化を、と訴える大館誠一ら、ライバルたちと競い合いながら、戦後の日本の流通業界を大きく変えていく。作家・江上剛氏がカリスマ経営者の姿を描く。
江上剛江上剛 (著書名)百年先が見えた男(著作者)江上剛(コメント)松下幸之助に「美しい経済人」と評された稀代の経営者・大原總一郎―。数々の分野でシェアNo.1を誇る企業=現在のクラレを創り上げた男の生涯は、波乱に満ちたものだった。国産第一号の合成繊維「ビニロン」の事業化や、国交回復前の中国へのプラント輸出…。激動の昭和史を背景に、“百年先が見えた経営者”と言われた男の人生を描いた感動のノンフィクションノベル。
江上剛江上剛 (著書名)住友を破壊した男 伊庭貞剛伝(著作者)江上剛(コメント)絶対的権力者の専横、目先の利益を追う者たち…すべてを破壊せねば、再生はできない―この男なくして、「住友」は語れない。危機に瀕した住友を救った“住友中興の祖”伊庭貞剛の、知られざる生涯に迫る感動のノンフィクション・ノベル。
江上剛江上剛 (著書名)非情人事(著作者)江上剛(コメント)転籍人事にかちんときた実力派副社長、リストラを完遂した途端に自分の首を切られた人事部長、合併銀行の派閥を背景にした熾烈な社長レース…。「非情人事」を拝命した人々の複雑な思いと行動、人事の裏に潜む人間ドラマを鮮やかな筆致で描いた短編集。
江上剛江上剛 (著書名)清算 :特命金融捜査官(著作者)江上剛(コメント)娘の無念を晴らしたい―伊地知耕介に連絡をしてきたのは元上司。彼の娘は28年前に惨殺され、犯人は不明のまま。その事件の真相を獄中の死刑囚が語り始めたという。一方、伊地知はカメラアイの能力を持つ部下の悠希と「地銀の雄」さざなみ銀行の不正融資疑惑を追う。ふたつの事件が交錯するとき、伊地知は拳銃に手をかける。江上剛史上最もキケンな、ハードボイルド金融エンターテインメント!
江上剛江上剛 (著書名)非情銀行(著作者)江上剛(コメント)企業と癒着する上司、不透明な融資、無慈悲な貸し剥がし。大栄銀行に勤める竹内は腐敗していく組織に嫌気を感じていた。そんな折、出世頭だった同期が自殺する。役員はその死に対し「君たちはコストだ」と言い放った。目前に迫る財閥行との合併を前に、プライドをかけた戦いが始まる。リアル銀行小説の原点。
江上剛江上剛 (著書名)庶務行員 多加賀主水がぶっ飛ばす (著作者)江上剛(コメント)試験的にAIロボットを導入した第七明和銀行。高田通り支店の庶務行員・多加賀主水は、AIに負けじと雑用をこなしていた。ところがある日、主水は友人の木村刑事に放火の疑いをかけられ、署に連行される。聞けば“高田町稲荷の遣い”を騙り、町内の嫌われ者の自宅に「天誅」と称して放火する輩が出没しているらしい。潔白を訴える主水は、町を脅かす巨悪と対峙する!テレビドラマ化された痛快銀行小説シリーズ第4弾。
江上剛江上剛 (著書名)翼、ふたたび(著作者)江上剛(コメント)二〇一〇年一月、ヤマト航空は経営に行き詰まり、会社更生法を申請。再建の切り札として外部から招かれたカリスマ経営者に対し、プライドの高い社員たちは反感を抱くが、次第にバラバラだった社内は一つになっていく。しかし、そこで東日本大震災が発生。津波によって孤立した仙台空港で、ヤマト航空の社員たちがとった行動とは…。二〇一二年九月の株式再上場までの、“奇跡の復活”を描く感動のストーリー。
江上剛江上剛 (著書名)リベンジ・ホテル(著作者)江上剛(コメント)就職氷河期、大学卒業目前になっても就職が決まらない「ゆとり世代」の花森心平。自信もない。根性もない、もちろん内定もない。そんな心平が入社したのは、支配人も逃げだす破綻寸前の老舗ホテル。売却を持ちかける銀行に「俺が立て直す!」と啖呵を切った新入社員に奇跡は起こせるのか。