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団鬼六団鬼六 (著書名)鞭と薔薇(著作者)団鬼六(コメント)
団鬼六団鬼六 (著書名)SMに市民権を与えたのは私です(著作者)団鬼六(コメント) SMという言葉がまだ存在せず、嗜虐趣味がタブー視されていた時代に、アブノーマルな世界に光を与えた男がいた!小説、映画、雑誌、写真と、あらゆる表現方法でSMの世界を追求した著者の、“山も谷もありすぎる”半生記。SM業界はもとより映画業界からクリエイター、市井の人々との交流もユーモラスに活写され、貴重な昭和史の記録となっています。主な登場人物は、高島忠夫、中野実、野上彰、火野葦平、芳村真理、美濃村晃、新高恵子、谷ナオミ、鈴木則文、たこ八郎、本木荘二郎、辻村隆、宇野亜喜良、篠山紀信、渥美清、立川談志などなど多士済済。
団鬼六団鬼六 (著書名)往きて還らず(著作者)団鬼六(コメント) 戦争末期の鹿屋航空基地で主計兵長を務めていた男が出会ったのは、三人の特攻隊員と一人の美女。出撃命令を待つ彼らの間には、ある密約が交わされていた。「自分達の命は短いが、その短い命を使って順にあの女を守り抜こうとする。特攻隊員の意地みたいなもんだ」国に命を捧げた男たちと、彼らの想いに殉じた女の哀切きわまる恋愛譚。鬼六文学の最高峰、そして原点ともいえる最新長篇。