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陳舜臣陳舜臣 (著書名)小説十八史略(著作者)陳舜臣(コメント) 夏に先だつ幾千年、中国中原に君臨した神々。時代は下り、やがて殷へ。暴君紂王を倒して次なる世界を開いたのは周だった。その周を大動乱をへて秦に統一される。―英雄は激動の時代に生まれる。大陸も狭しと潤歩したあまたの梟雄豪傑たち、そして美姫。その確執葛藤の織りなす人間模様を活写。
陳舜臣陳舜臣 (著書名)中国の歴史(著作者)陳舜臣(コメント) 群雄割拠の時代を経て、中国に大統一時代が訪れる。戦国七雄の確執の後、力強いうぶ声をあげたのは秦だった。だが大政権の誕生は、政権内部そのものにさまざまな矛盾を生み、秦の天下も束の間に滅ぶ。覇権はやがて漢(前漢)へと移る。―滔々たる時の流れの妙を平易に語る中国5000年の歴史シリーズ。
陳舜臣陳舜臣 (著書名)鄭成功―旋風に告げよ(著作者)陳舜臣(コメント) 国姓爺鄭成功、幼名福松は、東アジアの海の実力者を父として、日本人田川氏の娘を母として、平戸に生まれた。七歳のとき福建泉州へと渡り、父のもとで成長、やがて南京の太学に学ぶ。折りしも李自成軍に首都北京を占領された明朝は滅亡、山海関を越えた満洲鉄騎軍は中国大陸制圧に向けて怒涛の南進を開始した。唐王隆武帝を奉じ、父とともに反清勢力を率いることになった若き英雄の運命は。
陳舜臣陳舜臣 (著書名)実録アヘン戦争(著作者)陳舜臣(コメント)
陳舜臣陳舜臣 (著書名)諸葛孔明(著作者)陳舜臣(コメント) 後漢は衰微し、群雄が覇を競う乱世に、一人の青年が時を待っていた。三顧の礼にこたえ、劉備のもと、「臥竜」孔明は、南下する最強の敵、曹操に立ち向かうべく、赤壁の戦いへと赴く。透徹した史眼、雄渾の筆致がとらえた孔明の新しい魅力と壮大な「三国志」の世界。
陳舜臣陳舜臣 (著書名)秘本三国志(著作者)陳舜臣(コメント) 乱世の幕開きを告げる黄巾の乱、曹操・董卓・呂布ら梟雄・智将の登場。正史『三国志』、『三国演義』の不備を卓抜な構想力で補完し、群雄並び立つ乱世を雄渾に描き抜いた、陳舜臣文学の偉大な達成。「三国志」の決定版。