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あさのあつこあさのあつこ (著書名)人を乞う(著作者)あさのあつこ(コメント)道が間違っているのなら、進むわけには参りません。政が大きく変わる様を見届けるため、江戸から故郷に戻ってきた天羽藩上士の子・伊吹藤士郎と異母兄の柘植左京。藤士郎は母や姉が自分たちなりの生き方を見つけ、逞しく暮らしている様に驚く。友とも再会しわだかまりを解いた。だがそれも束の間、藩から登城せよとのお達しが。意図が分からぬまま、藤士郎と左京は揃って城に参上するが、そこで側用人・四谷半兵衛から告げられたのは決して受け入れられない沙汰だった―。武士ではない生き方を知った少年が選んだ道とは?青春時代小説、最終章!
あさのあつこあさのあつこ (著書名)鬼を待つ(著作者)あさのあつこ(コメント)疼く。騒めく。震える。亡き女房と瓜二つの女。五寸釘が首を貫く禍々しい死。欲に呑み込まれていく、商と政。剣呑で厄介な同心・木暮信次郎×刺客の過去をもつ商人・遠野屋清之介。男たちは、どう決着をつけるのか
あさのあつこあさのあつこ (著書名)バッテリー(著作者)あさのあつこ(コメント)中学入学を目前に控えた春休み、父の転勤で岡山の県境の街に引っ越してきた巧。ピッチャーとしての自分の才能を信じ、ストイックなまでにセルフトレーニングに励む巧の前に同級生の豪が現れ、バッテリーを組むが…
あさのあつこあさのあつこ (著書名)X-01(著作者)あさのあつこ(コメント)中原の小国・永依は、滅亡の危機を迎えていた。少女ラタは、父親の死後、クシカ将軍の養子となり、12歳で迎えた初陣で「破壊神」の名にふさわしい戦いぶりを示す。N県稗南郡稗南町には由宇という少女がいた。15歳の誕生日の前日、大好きな父親が「らた」「えっくすぜろわん」と言い残して急死すると、黒づくめの男たちが稗南町を急襲した。なぜ襲われたのか? 父の死との関係は? 由宇の命は?
あさのあつこあさのあつこ (著書名)冬天の昴(著作者)あさのあつこ(コメント)北町奉行所定町廻り同心、木暮信次郎の同僚で本勤並になったばかりの赤田哉次郎が女郎と心中した。その死に不審を抱いた信次郎は、独自に調べを始めた矢先、消息を絶つ。信次郎に仕える岡っ引の伊佐治は、思案に暮れた末、遠野屋清之介を訪ねる。次第に浮かび上がってきた事件の裏に潜む闇の「正体」とは―。あさのあつこの代表時代小説シリーズ、待望の第五弾!