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浅田次郎浅田次郎 (著書名)大名倒産 上(著作者)浅田次郎(コメント)泰平の世に積もりに積もった大借金に嫌気のさした先代は縁の薄い末息子に腹を切らせて御家幕引きを謀る。そうとは知らぬ若殿に次々と難題が降りかかる!笑いと涙の経済エンターテインメント、始まり、始まり―
浅田次郎浅田次郎 (著書名)大名倒産 下(著作者)浅田次郎(コメント)御国入りで初めて見る故郷の美しさ、初めて知る兄弟の情。若殿は倒産阻止を決意するが、家臣共々の努力も焼け石に水。伝家の宝刀「お断り」で借金帳消しの不名誉を被るしかないのか。人も神様も入り乱れての金策に、果たして大団円なるか―
浅田次郎浅田次郎 (著書名)流人道中記(上) (著作者)浅田次郎(コメント)読売新聞連載で感動の声、続出。
浅田次郎浅田次郎 (著書名)流人道中記(下)(著作者)浅田次郎(コメント)読売新聞大好評連載、待望の書籍化。
浅田次郎浅田次郎 (著書名)パリわずらい 江戸わずらい(著作者)浅田次郎(コメント)パリに憧れ、江戸(とカレーとちくわぶとでんぷん)を愛する著者が執筆やペンクラブのお務めに奔走し、マイケル・ジャクソンと二度の邂逅を果たし、軽井沢でイノシシ親子にときめき、今日もまた旅に出る。「子供のころから、『誰かがやる仕事』を『自分がやる仕事』と考えてしまう癖」のためか、多忙の日々を江戸っ子らしい男気で書き綴るJAL機内誌「SKYWARD」連載の大人気エッセイ第三弾。
浅田次郎浅田次郎 (著書名)帰郷 (著作者)浅田次郎(コメント)戦争は、人々の人生をどのように変えてしまったのか。帰るべき家を失くした帰還兵。ニューギニアで高射砲の修理にあたる職工。戦後できた遊園地で働く、父が戦死し、その後母が再婚した息子…。戦争に巻き込まれた市井の人々により語られる戦中、そして戦後。時代が移り変わっても、風化させずに語り継ぐべき反戦のこころ。戦争文学を次の世代へつなぐ記念碑的小説集。第43回大佛次郎賞受賞作。
浅田次郎浅田次郎 (著書名)壬生義士伝 上(著作者)浅田次郎(コメント)小雪舞う一月の夜更け、大坂・南部藩蔵屋敷に、満身創痍の侍がたどり着いた。貧しさから南部藩を脱藩し、壬生浪と呼ばれた新選組に入隊した吉村貫一郎であった。“人斬り貫一”と恐れられ、妻子への仕送りのため守銭奴と蔑まれても、飢えた者には握り飯を施す男。元新選組隊士や教え子が語る非業の隊士の生涯。浅田文学の金字塔。
浅田次郎浅田次郎 (著書名)おもかげ (著作者)浅田次郎(コメント)浅田文学の新たなる傑作、誕生―。定年の日に倒れた男の“幸福”とは。心揺さぶる、愛と真実の物語。
浅田次郎浅田次郎 (著書名)蒼穹の昴(1)(著作者)浅田次郎(コメント)汝は必ずや、あまねく天下の財宝を手中に収むるであろう―中国清朝末期、貧しき糞拾いの少年・春児は、占い師の予言を通じ、科挙の試験を受ける幼なじみの兄貴分・文秀に従って都へ上った。都で袂を分かち、それぞれの志を胸に歩み始めた二人を待ち受ける宿命の覇道。万人の魂をうつべストセラー大作。
浅田次郎浅田次郎 (著書名)一路(上)(著作者)浅田次郎(コメント)失火により父が不慮の死を遂げたため、江戸から西美濃・田名部郡に帰参した小野寺一路。齢十九にして初めて訪れた故郷では、小野寺家代々の御役目・参勤道中御供頭を仰せつかる。失火は大罪にして、家督相続は仮の沙汰。差配に不手際があれば、ただちに家名断絶と追い詰められる一路だったが、家伝の「行軍録」を唯一の頼りに、いざ江戸見参の道中へ!