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有川浩有川浩 (著書名)イマジン? (著作者)有川浩イマジン?
有川浩有川浩 (著書名)倒れるときは前のめり(著作者)有川浩(コメント)作家・有川ひろ(有川浩)が、デビュー作の刊行前から10年以上にわたり各紙誌に綴ったエッセイ全94本と、現在は入手困難な「ほっと文庫」所収の短編「ゆず、香る」・片想いがテーマの恋愛掌編「彼の本棚」の小説2編。日々の生きるつれづれ、創作の裏側、大好きな本や映画のこと、敬愛する人びとについて、ふるさと高知のことなど、人気作家のエッセンスが満載!「文庫版のためのあとがき」は書き下ろしで特別収録。
有川浩有川浩 (著書名)倒れるときは前のめり ふたたび (著作者)有川浩(コメント)「有川浩」改め「有川ひろ」のエッセイ集“ふたたび”!ペンネーム変更の理由も語られる、エッセイ等41本+小説2編も特別収録。
有川浩有川浩 (著書名)阪急電車 (幻冬舎文庫)(著作者)有川浩(コメント)隣に座った女性は、よく行く図書館で見かけるあの人だった…。片道わずか15分のローカル線で起きる小さな奇跡の数々。乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、やがて希望の物語が紡がれる。恋の始まり、別れの兆し、途中下車―人数分のドラマを乗せた電車はどこまでもは続かない線路を走っていく。ほっこり胸キュンの傑作長篇小説。
有川浩有川浩 (著書名)旅猫リポート (著作者)有川浩(コメント)野良猫のナナは、瀕死の自分を助けてくれたサトルと暮らし始めた。それから五年が経ち、ある事情からサトルはナナを手離すことに。『僕の猫をもらってくれませんか?』一人と一匹は銀色のワゴンで“最後の旅”に出る。懐かしい人々や美しい風景に出会ううちに明かされる、サトルの秘密とは。永遠の絆を描くロードノベル。
有川浩有川浩 (著書名)クジラの彼(著作者)有川浩(コメント)『元気ですか?浮上したら漁火がきれいだったので送ります』彼からの2ヶ月ぶりのメールはそれだけだった。聡子が出会った冬原は潜水艦乗り。いつ出かけてしまうか、いつ帰ってくるのかわからない。そんなクジラの彼とのレンアイには、いつも7つの海が横たわる…。表題作はじめ、『空の中』『海の底』の番外編も収録した、男前でかわいい彼女たちの6つの恋。有川浩がおくる制服ラブコメシリーズ第1弾。
有川浩有川浩 (著書名)海の底(著作者)有川浩(コメント)4月。桜祭りで開放された米軍横須賀基地。停泊中の海上自衛隊潜水艦『きりしお』の隊員が見た時、喧噪は悲鳴に変わっていた。巨大な赤い甲殻類の大群が基地を闊歩し、次々に人を「食べている!」自衛官は救出した子供たちと潜水艦へ立てこもるが、彼らはなぜか「歪んでいた」。一方、警察と自衛隊、米軍の駆け引きの中、機動隊は凄絶な戦いを強いられていく―ジャンルの垣根を飛び越えたスーパーエンタテインメント。
有川浩有川浩 (著書名)空飛ぶ広報室(著作者)有川浩(コメント)不慮の事故で夢を断たれた元・戦闘機パイロット・空井大祐。異動した先、航空幕僚監部広報室で待ち受けていたのは、ミーハー室長の鷺坂、ベテラン広報官の比嘉をはじめ、ひと癖もふた癖もある先輩たちだった。そして美人TVディレクターと出会い…。ダ・ヴィンチの「ブック・オブ・ザ・イヤー2012」小説部門第1位のドラマティック長篇。
有川浩有川浩 (著書名)空の中 (著作者)有川浩(コメント)200X年、謎の航空機事故が相次ぎ、メーカーの担当者と生き残った自衛隊パイロットは調査のために高空へ飛んだ。高度2万、事故に共通するその空域で彼らが見つけた秘密とは?一方地上では、子供たちが海辺で不思議な生物を拾う。大人と子供が見つけた2つの秘密が出会うとき、日本に、人類に降りかかる前代未聞の奇妙な危機とは―すべての本読みが胸躍らせる、未曾有のスペクタクルエンタテインメント。
有川浩有川浩 (著書名)アンマーとぼくら (著作者)有川浩(コメント)休暇で沖縄に帰ってきたリョウは、親孝行のため「おかあさん」と3日間島内を観光する。一人目の「お母さん」はリョウが子どもの頃に亡くなり、再婚した父も逝ってしまった。観光を続けるうち、リョウは何かがおかしいことに気がつく。かりゆし58の名曲「アンマ―」に着想を得た、書き下ろし感動長編。